2018年05月30日

【思い出ポロポロ 連載2】No-23 国境をこえて人権侵害救済を訴える < 不法就労させられた中国人4人の被害 >




5-2.不法就労させられた中国人4人の被害

 被告発人らの、日本国憲法および入管法に違反し、さらに日本政府の法の下での統治や、
国際ルールを侮辱する、悪質な職権濫用により、
正犯4人は、肉体的苦痛や精神的苦痛、社会的信用を失いました。

逮捕、監禁そして裁判により、生活の基盤である日本から、犯罪者として強制退去をさせられ、
すべての信用、敷金や家財などの財産や収入、生活の基盤などを失うことになったのです。

正犯4人のうけた懲役刑は、中国での人生にも大きく負担になります。
早急に、検察側が再審請求して起訴を取り下げ、賠償をすべきです。

裁判のやり直しが必要です。(検察が再審を申し出て、起訴を取り下げる)
そして損害賠償をすることです。国際的には恥ずかしいことです。

法を知らなかったを許すのは「不法就労助長罪」だけです。
これを許すのなら、外国人の方が、知らなかったとの論理は通ります。

この4人も、警察官、取調べの検察官は同じ非告発人(非告発人)たちです。
己らの立身出世のため、新しい不法就労に対する幇助を違法な方法で創出したのです。
そして告発人と正犯4人を生贄にして、法の下の平等に反して恣意的(故意がある)に懲役刑にしています。
なんと破廉恥なことです。


事件の詳細はICCへ提訴(情報提供)していますので下記をご覧ください。

http://www.miraico.jp/Bridgetohumanrights/


2018年05月29日

【思い出ポロポロ 連載2】No-22 国境をこえて人権侵害救済を訴える < 朝鮮族 金軍山の被害 >



5-1.朝鮮族 金軍山の被害

被告訴人らの、日本国法を侮辱する、悪質な虚偽告訴及び職権濫用により、
金軍山は、懲役1年半、 執行猶予3年 罰金100万円であった。

金軍山は、肉体的苦痛や精神的苦痛、社会的信用を失い、
ブローカー業の謝礼で貯めた1000万円で手にした中華料理店を失いました。

そして逮捕、拘留、判決により、
生活の基盤である日本から強制退去をさせられ、
すべての信用、財産や収入、生活の基盤などを失うことになったのです。

金軍山のうけた懲役刑は、中国での人生にも大きく負担になります。
早急に、検察側が再審請求して起訴を取り下げ、賠償をすべきです。

安部首相は、海外で法による支配を唱えていますが、
日本が国内的には、罪刑法定主義で支配されていないことを知ったら笑い者です。

日本人だけだったら、検察官が言った本音(私はは偉いんです)で握り潰せますが、
日本法は明文法ですから、国際的に握りつぶすことは出来ません。
罪のない中国人を罪人にして、金(罰金)まで巻き揚げて、国外追放処分にしたのです。
国際的にも恥ずかしいことをしてくれたものです。

早急に適切な処理をしないと、いずれ従軍慰安婦や徴用工なみの国際問題になります。
この件に関しては、中国人らが注意深く注目しています。

非告発人の行為が、国際社会で日本をどん底に引きづり落とすのです。
そうなると日本国内の世論も騒然とします。

事件の詳細はICCへ提訴(情報提供)していますので下記をご覧ください。

http://www.miraico.jp/Bridgetohumanrights/



2018年05月28日

思い出有難う 【米国 ホワイトハウスからのメールマガジン 2018-05-28a 】 ホワイトハウス、ワシントン 2018年5月27日


  

メモリアルデーで、私たちは貴重な自由を守り守るために究極の犠牲を払った勇敢な男女に敬意を表するために国家として立ち止まる。私たちの国は、私たちの国のために命を落とした勇気のある奉仕者に感謝の念を払っています。

月曜日、私はアーリントン国立墓地の神聖な敷地を訪れて、倒れた人々を敬うための開花式に参加します。この国のために命を捧げた愛国者の遺産を記念して、私たちは、神が配偶者、家族、友人たちを安心させるように祈ります。

このメモリアルデーを見ると、メラニアと私は、自由を守るために戦いで愛する人を失ったゴールドスターの家族全員に私たちの考えと祈りを送ります。神様があなたを祝福し、アメリカに祝福されることがあります。

敬具、

ドナルド・トランプ


●こちらは、多くの外国人が被害者です。あなたも #MeToo  被害者です。
http://www.miraico.jp/Bridgetohumanrights/



【USA Mail magazine from the White House  2018-05-28a 】

May 27, 2018  
On Memorial Day, we pause as a Nation to pay tribute to the brave men and women who have made the ultimate sacrifice to protect and defend our precious liberties. Our Nation owes a debt of gratitude to the courageous service members who laid down their lives for our country.
On Monday, I will visit the hallowed grounds of Arlington National Cemetery to participate in a wreath laying ceremony to honor the fallen. As we commemorate the legacy of our patriots who have given their lives for this country, we pray that God comforts their spouses, families, and friends.
As we observe this Memorial Day, Melania and I send our thoughts and prayers to all the Gold Star families who have lost a loved one in the fight to preserve freedom. May God bless you and may He bless the United States of America.
Sincerely,
Donald Trump

● Here, many foreigners are victims. You are a  #MeToo victim  too.
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【思い出ポロポロ 連載2】No-21 国境をこえて人権侵害救済を訴える < 不公平な処分をされた外国人の再審請求と損害賠償>


5.不公平な処分をされた外国人の再審請求と損害賠償


 日本の刑事訴訟法では、おかしなことに適用法誤りの再審請求はできません。しかし、事件に関わった警察官、検察官などの犯罪があれば再審請求できます。
 それで私は、事件に関わった警察官、検察官、裁判官などを虚偽告訴罪、特別公務員職権乱用罪で刑事告発したのです。

 再審請求は、被害者(金軍山および正犯4人の各人)または検察官が請求できます。私は、検察官が罪を認めすすんで再審請求して無罪にするように関係者へお願いしています。

 しかし、警察官が再審請求しなければ、本人(死亡後は相続人)がしなければならないので、中国大使館に支援するようにお願いしたのです。

 告発状に記載した、被害です。金軍山および中国人は記載の被害について損害賠償を求める権利があります。

 収監された日数に対して日額1万円程度は保証されていますが、私が想定している被害額を金額に換算して日本国に請求するには民事訴訟、つまり裁判をする必要が有ります。
 ここでも、本人は中国にいますので、弁護士の手配など、駐日大使館が支援する必要があります。


事件の詳細はICCへ提訴(情報提供)していますので下記をご覧ください。

http://www.miraico.jp/Bridgetohumanrights/


2018年05月25日

【思い出ポロポロ 連載2】No-20 国境をこえて人権侵害救済を訴える < 告訴状を受けとらないと返送してきた書面 >





4-3.告訴状を受けとらないと返送してきた書面


東地特捜第4584号
平成26年5月14日
長野恭博 殿
東京地方検察庁
特別捜査部 特殊直告班

 貴殿から送付された「告訴状」と題する書面(平成26年5月1日付け)を拝見しました。
 告訴とは、捜査機関に対して犯罪事実を申告し、その犯人の処罰を求めるものですから、いつ、誰が、どこで、誰にたいして、どのような方法で、何をしたのか、その結果いかなる被害にあったかなどについて構成要件に該当する事実を具体的根拠に基づき、できるかぎり特定して記載していただく必要があります。前記書面から、貴殿は、非告訴人らを特別公務員職権乱用罪で告訴する旨と拝察しましたが、前記書面では、捜査・公判に関わった警察官、検察官、裁判官の各職務行為がいかなる根拠に基づき、なぜ職務濫用に当たるとするのか具体的内容が判然とせず、告訴対象となる犯罪事実が具体的に特定されているとは認められません。
 よって、貴殿から送付された前記書面は辺戻しします。


東地特捜第534号
平成26年6月6日
長野恭博 殿
東京地方検察庁
特別捜査部 特殊直告班

 貴殿から送付された「告訴状」と題する書面(平成26年5月25日付け)を拝見しました。
 前回も記載しましたが、前記書面では、捜査・公判に関わった警察官、検察官、裁判官の各職務行為がいかなる根拠に基づき、なぜ職務濫用に当たるとするのか具体的内容が判然とせず、告訴対象となる犯罪事実が具体的に特定されているとは認められません。
 よって、貴殿から送付された前記書面は辺戻しします。


東地特捜第574号
平成26年6月27日
長野恭博 殿
東京地方検察庁
特別捜査部 特殊直告班

 貴殿から送付された「告訴状」と題する書面(平成26年6月16日付け)を拝見しました。
 前回も記載しましたが、前記書面では、捜査・公判に関わった警察官、検察官、裁判官の各職務行為がいかなる根拠に基づき、なぜ職務濫用に当たるとするのか具体的内容が判然とせず、法律の独自の解釈を記載しただけでは告訴対象となる犯罪事実が具体的に特定されているとは認められません。
 よって、貴殿から送付された前記書面は辺戻しします。


東地特捜第683号
平成26年8月4日
長野恭博 殿
東京地方検察庁
特別捜査部 特殊直告班

 貴殿から送付された「告訴状」と題する書面5通(平成26年7月14日付け1通、同月22日付け2通、同月28日付け2通)及び「告発状」と題する書面1通(同月14日付け)を拝見しました。
 前回も記載しましたが、前記書面では、捜査、取締り及び公判に関わった警察官、入国審査官、入国管理局職員、検察官、裁判官等の各職務行為がいかなる根拠に基づき、なぜ職務濫用に当たるとするのか、嘘偽告訴と主張する根拠等の具体的内容が判然とせず、具体的証拠に基づかない主張を記載しただけでは告訴・告発の対象となる犯罪事実が具体的に特定されているとは認められません。
 よって、貴殿から送付された前記書面は辺戻しします。
 なお、今後も、これまでと同様な書面が当庁に送付されてきた場合は、刑事訴訟法に規程する告訴・告発状としての取り扱いをせず、かつ送付された書面等についても辺戻手続を執らない場合もありますので。ご承知おき願います。


東地特捜第704号
平成26年8月7日
長野恭博 殿
東京地方検察庁
特別捜査部 特殊直告班

 貴殿から送付された「告発状」と題する書面2通(いずれも平成26年8月4日付)を拝見しました。
 前回も記載しましたが、前記書面では、捜査、取締り及び公判に関わった警察官、検察官、裁判官等の各職務行為がいかなる根拠に基づき、なぜ職務濫用に当たるとするのか、嘘偽告訴と主張する根拠等の具体的内容が判然とせず、具体的証拠に基づかない主張を記載しただけでは告訴・告発の対象となる犯罪事実が具体的に特定されているとは認められません。
 よって、貴殿から送付された前記書面は辺戻しします。
 なお、今後も、これまでと同様な書面が当庁に送付されてきた場合は、刑事訴訟法に規程する告訴・告発状としての取り扱いをせず、かつ送付された書面等についても辺戻手続を執らない場合もありますので。ご承知おき願います。


事件の詳細はICCへ提訴(情報提供)していますので下記をご覧ください。

http://www.miraico.jp/Bridgetohumanrights/