2018年04月18日

【思い出ぽろぽろ】No73 猿でもわかる≪ 入管法違反嘘偽事件 ≫ <次世代の党代表 衆議院議員 平沼赳夫への手紙>

【思い出ぽろぽろ】No73 猿でもわかる≪ 入管法違反嘘偽事件 ≫ <次世代の党代表 衆議院議員 平沼赳夫への手紙>

2.次世代の党 平沼代表
 
次世代の党代表 衆議院議員 平沼赳夫 様
平成27年 3月10日
〒261-0003千葉市◯◯区
長野恭博

上 申 書

 安部首相が言われている、日本を法の下で統治される国にするために、日本で一番リベラルである新保守「次世代の党」の党首にお願いいたします。

中略

 日本を、美しい国にしなければなりません。悪が栄えた例はない社会にしなければなりません。しかし、非告訴(告発)人らは、今日も仮面を被って犯罪を重ねていると思います。

 日本で一番リベラルである新保守「次世代の党」も、「罪刑法定主義」を確立しないことには自主憲法の制定は無意味なものです。リベラルな政党の代表としてまた国会議員としての職責をもって一刻も早く、立ち上がってくれるとの期待をこめて筆をとりました。

以上、宜しくお願いします。


事件の詳細はICCへ提訴(情報提供)していますので下記をご覧ください。

http://oyazimirai.hatenadiary.jp/archive/category/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%EF%BC%88%EF%BC%A9%EF%BC%A3%EF%BC%A3%EF%BC%89%E7%94%B3%E7%AB%8B%E3%81%A6
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2018年04月17日

【思い出ぽろぽろ】No72 猿でもわかる≪ 入管法違反嘘偽事件 ≫ <自民党 谷垣幹事長への手紙> 第10章 政党への手紙

【思い出ぽろぽろ】No72 猿でもわかる≪ 入管法違反嘘偽事件 ≫ <自民党 谷垣幹事長への手紙>
第10章 政党への手紙


 1.自民党 谷垣幹事長
 
自由民主党幹事長 谷垣禎一 様
平成27年 2月 6日
〒261-0003千葉市◯◯区
長野恭博

上 申 書

 安部首相が言われている、日本を法の下で統治される国にするために、政権政党の幹事長にお願いいたします。

 私は、平成22年、入管法違反幇助事件で、懲役1年半、罰金100万円の判決を受け、最高裁に上告いたしましたが、最高裁は私の罪刑法定主義の主張は認めましたが、憲法違反でなく単なる適用法誤りとして、刑事訴訟法により最高裁の審議事項ではないので再審請求するようにとして棄却されましたので、受刑いたしました。

 刑事訴訟法では、適用法誤りの再審請求は認められていませんが、警察官や検察官の犯罪事実があれば再審請求できますので、私は、満期出所後、体調と相談しながら、平成26年5月頃から8月上旬にかけて、東京地検特捜部直告班に、罪刑法定主義に反する逮捕監禁は、特別公務員職権乱用罪であり、送検、起訴は嘘偽告訴(誣告罪)であるとして、刑事告訴いたしました。

 併せて、共犯とされた中国人は、私とまったく同じであり、また不法就労(資格外活動)の正犯4人の中国人は、雇用者が不法就労助長罪で処罰されていないにもかかわらず、懲役刑(執行猶予)を受けましたので、法の下での平等に反しているとして刑事告発いたしました。

 しかし、東京地検特捜部は、いずれも、「犯罪事実が具体的に特定されているとは認められない」として、何度提出しても受理いたしません。

 この事件は、証拠などの事実関係を争うものでは有りません。
起訴状と法律の条文だけがあれば十分です。
日本人は、日本の国会で成立した、法律でのみ生命と自由を奪われるのです。
私は、日本の法律に、なんら違反していません。起訴状をみてください。

 起訴状に書かれている、訴因をみてください。入管法の「不法就労(資格外活動)」の刑法幇助罪の訴因をのべていません。参考までに、入管法の不法就労に対する、幇助罪は、刑法の幇助罪の適用でなく、入管法に「不法就労助長罪」がもうけられています。(正犯は事業者に雇用されました)

 訴因(犯罪理由)は、入管法の「在留資格取消し」記載条項の要因(犯罪理由)をのべています。しかし、正犯は、入管法の「在留資格取消し」の処罰をうけていません。

 仮に、罪名および適用法を、「入管法違反の不法就労(資格外活動)」の刑法幇助罪を、
「入管法違反の在留資格取消し」に対する刑法幇助罪に変更したとしても、
 そして、「在留資格取消し」の処罰を受けていたとしても、国外強制退去の行政処分です。
正犯の国外強制退去の行政処分に対して、刑法の幇助罪としての処分はできません。

 この事件は、入管法違反です。法の適用順位は、憲法、条約、特別法、一般法です。
世界中の素人でもわかる法レベルを誤魔化すのは、無知、無能、見苦しい限りです。

 最高裁へは、弁護人が、法の論理を理解しませんので、
被告人は弁護人の制止を振り切って、
被告人として「上告書」を提出して、判決は適用法違反であり、憲法違反だと主張しました。

 再審請求は、被告人と検察官ができますので、検察は、罪(過ち)を素直に認めて、
検察が、自主的に再審請求をして、起訴を取り下げて、被告人らの名誉回復と、
財産権の侵害の回復補償、慰謝料などを被害者に償うのが美しい日本人のありかたです。
 又、関係部署は加害者として被害者に、誠心誠意、賠償に奔走することです。
政府は責任をもって、憲法に保証された被害者の健康及び財産を復活することが責務であります。

 検察、警察の悪の根は深いものがあります。悪の根を断ち切るためにも、検察官ら特別司法職の犯罪を隠して、握りつぶして、隠滅しようとした、東京地検特捜部、直告班の検察官から、改めて告訴したいと思いますので、政府与党の幹事長として、司法行政が適切に行われるように、政府へ苦言を呈して頂きたいと思います。

 又、東京地検は告訴状は受けとらないと言って、ますます職権を乱用していますので、
公の権力を持たない、一般の国民は手の打ちようがありません。
よって、自民党もしくは、法務省とは違う立場で、憲法解釈や法律の立法趣旨、解釈まで含めて法律の専門家のいる内閣府より、東京地検へ堤出して適切な対応をしていただきたく、資料を添付いたしますので、お願いいたします。

日本の現状

 この入管法違反幇助事件は、民主党政権下で起きたことです。暗黒の時代でした。
中国などの共産党政権の司法公安部門が、傍若無人な司法公安行政をするのと同じことをやっていました。

この事件以外にも、罪刑法定主義違反では有りませんが、民主党の千葉景子元法務大臣は、省令変更のみで、中国人の留学生には就労の条件を撤廃してしまいました。
 中国からの留学生は、時間無制限にどんな職業に就いても良いことを認めたのです。ホステスとして水商売でも、風俗でも構わないということです。
 さらに千葉景子は、入管職員と警官が共同捜査できないようにしてしまいました。
以上のことは、安倍政権になって戻されています。日本国民は安堵いたしました。

 さらに日中租税協定があります。他国とは条約ですが中国とは協定です。国会の承認なしに変更できます。民主党は中国人留学生に限り、アルバイト収入を非課税にしました。ホステスしようが風俗で働こうが、中国留学生だけは助成金を貰い税金まで免除されてます。

 この日中租税協定は、極めて不平等な協定です。中国における日本企業および社員や日本人留学生には、日本における中国企業及びその社員や留学生への優遇と同様の措置はありません。いかに協定といえども、早急に不平等を治すのは難しいと思います。

 民主党政権での留学生ビザでの最悪の政策は、留学生ビザの対象を専門学校にまで広げたことです。本当は就労目的なのに、留学ビザを隠れ蓑にするという、本来は不正であることの手助けをしてしまったことです。
 安倍政権になり徐々に改善されていますが、時間がかかると思います。

 こうした安倍政権の、司法行政に安心して、東京地検特捜部に告訴状を提出したのですが、
民主党政権下でなめた、甘い蜜が忘れられないようで、自民党政権下でも、傍若無人な司法行政が続いております。

 自民党政権下ではどうか、この実態を知って、国民が安心できる、法の下での統治を取戻していただきたいと願っております。

 私は、何ら、日本の法律に違反していないのに、内容虚偽の罪名(入管法違反幇助)で、
懲役1年半の実刑、罰金100万円、1年と10日の拘留され、さらに1年と10日の受刑をさせられ、精神と身体はボロボロになりました。またすべての財産をなくしました。

 この事件は、入管法という簡単な事件です。したがって、私が受けたような事件は、例外でなく、日常茶飯事に起きていると思います。恐ろしいことです。

 警察官に、罪刑法定主義をいうと、「桜田門をなめるんじゃねえ、一般論で認めろ」

 検察官に、罪刑法定主義をいうと、
「誰が、貴方の言うこと(罪刑法定主義)を信じますか」
「私は、偉いんです。認めれば罰金、認めなければ懲役刑にもできるんですよ」
「私は、あなたの奥さんだって、逮捕出来るんですよ}
 私は、美しい日本国の、美しい日本人です、誰が不法社会のヤクザを認めるもんですか!
「えーい刑務所に送ったる!」

 弁護士に、罪刑法定主義をいうと、
「法の論理は、私が専門です」

 この事件は、私以外にも、金軍大(仮名)(私と共犯)や正犯4人も裁判をうけています。
もちろん弁護士(正犯1人を除く)もついてです。結果は、いずれも懲役刑(認めたので執行猶予つき)です。

 この関係の警察官、検察官、裁判官、弁護士、この事件にかかわる、司法関係者すべて(最高裁はのぞく)が、罪刑法定主義なんか糞食らえです。

 このことからしても、一部の司法関係者の誤りではないようです。司法関係者が、国家ぐるみで犯罪をしているようです。

 昨年、5月から8月まで、東京地検に刑事告訴しましたが、前述のとおり、罪刑法定主義なんか糞食らえです。

 東京地検特捜部の対応は予想していたとおりでした。日本が、罪刑法定主義で統治されていない証左でした。

 しかし、明文化された、罪刑法定主義違反を握りつぶせるものではありません。民主主義国家として日本国民も許さないし、国際社会も許さないと思います。

 日本国内および国際社会に支援をもとめる以上、日本国内での、告発、告訴もしていきます。
今回は、警察庁、東京高検・・・・・政府与党、法務大臣、日本弁護士連合会・・・
そして、内外の大学、人権団体、マスコミ、各国政府、国連機関へ支援要請をしていきます。

 これ以上、検察官らが握りつぶして犯罪を重ね、新たな犯罪者を出さないためにも速やかに対処願います。

日本を法の下で統治するため、美しい日本人が、立ち上がってくれると信じてやります。

国内世論への訴え
 わたくしが管理する、100以上のHPサイトやブログで、この事件の事実を公表し支援をもとめます。(合計して 1万人/日 以上の訪問者があります)公務員らも内部告発に立ち上がってくれると思います。

国際社会への支援要請
 この事件では、中国人も犠牲になっていますので、在日中国人より、中国国内への掲示版やSNSで中国政府を動かすように要請します。

 韓国やその他の国の在日の方々によびかけて、各国で日本の人権問題として、とりあげてくれるように要請します。

 ありえないとは思いますが、日本国内で司法関係者が握りつぶたとしても、国際社会、国連が動いてくれることを信じて行動します。

 日本を、美しい国にしなければなりません。悪が栄えた例はない社会にしなければなりません。しかし、非告訴(告発)人らは、今日も仮面を被って犯罪を重ねていると思います。政府与党の幹事長も、職責をもって、一刻も早く、犯罪の特性や状況を踏まえ、立ち上がってくれるとの期待をこめて筆をとりました。

以上、宜しくお願いします。

事件の詳細はICCへ提訴(情報提供)していますので下記をご覧ください。

http://oyazimirai.hatenadiary.jp/archive/category/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%EF%BC%88%EF%BC%A9%EF%BC%A3%EF%BC%A3%EF%BC%89%E7%94%B3%E7%AB%8B%E3%81%A6
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【思い出ぽろぽろ】No72 猿でもわかる≪ 入管法違反嘘偽事件 ≫ <自民党 谷垣幹事長への手紙> 第10章 政党への手紙

【思い出ぽろぽろ】No72 猿でもわかる≪ 入管法違反嘘偽事件 ≫ <自民党 谷垣幹事長への手紙>
第10章 政党への手紙


 1.自民党 谷垣幹事長
 
自由民主党幹事長 谷垣禎一 様
平成27年 2月 6日
〒261-0003千葉市◯◯区
長野恭博

上 申 書

 安部首相が言われている、日本を法の下で統治される国にするために、政権政党の幹事長にお願いいたします。

 私は、平成22年、入管法違反幇助事件で、懲役1年半、罰金100万円の判決を受け、最高裁に上告いたしましたが、最高裁は私の罪刑法定主義の主張は認めましたが、憲法違反でなく単なる適用法誤りとして、刑事訴訟法により最高裁の審議事項ではないので再審請求するようにとして棄却されましたので、受刑いたしました。

 刑事訴訟法では、適用法誤りの再審請求は認められていませんが、警察官や検察官の犯罪事実があれば再審請求できますので、私は、満期出所後、体調と相談しながら、平成26年5月頃から8月上旬にかけて、東京地検特捜部直告班に、罪刑法定主義に反する逮捕監禁は、特別公務員職権乱用罪であり、送検、起訴は嘘偽告訴(誣告罪)であるとして、刑事告訴いたしました。

 併せて、共犯とされた中国人は、私とまったく同じであり、また不法就労(資格外活動)の正犯4人の中国人は、雇用者が不法就労助長罪で処罰されていないにもかかわらず、懲役刑(執行猶予)を受けましたので、法の下での平等に反しているとして刑事告発いたしました。

 しかし、東京地検特捜部は、いずれも、「犯罪事実が具体的に特定されているとは認められない」として、何度提出しても受理いたしません。

 この事件は、証拠などの事実関係を争うものでは有りません。
起訴状と法律の条文だけがあれば十分です。
日本人は、日本の国会で成立した、法律でのみ生命と自由を奪われるのです。
私は、日本の法律に、なんら違反していません。起訴状をみてください。

 起訴状に書かれている、訴因をみてください。入管法の「不法就労(資格外活動)」の刑法幇助罪の訴因をのべていません。参考までに、入管法の不法就労に対する、幇助罪は、刑法の幇助罪の適用でなく、入管法に「不法就労助長罪」がもうけられています。(正犯は事業者に雇用されました)

 訴因(犯罪理由)は、入管法の「在留資格取消し」記載条項の要因(犯罪理由)をのべています。しかし、正犯は、入管法の「在留資格取消し」の処罰をうけていません。

 仮に、罪名および適用法を、「入管法違反の不法就労(資格外活動)」の刑法幇助罪を、
「入管法違反の在留資格取消し」に対する刑法幇助罪に変更したとしても、
 そして、「在留資格取消し」の処罰を受けていたとしても、国外強制退去の行政処分です。
正犯の国外強制退去の行政処分に対して、刑法の幇助罪としての処分はできません。

 この事件は、入管法違反です。法の適用順位は、憲法、条約、特別法、一般法です。
世界中の素人でもわかる法レベルを誤魔化すのは、無知、無能、見苦しい限りです。

 最高裁へは、弁護人が、法の論理を理解しませんので、
被告人は弁護人の制止を振り切って、
被告人として「上告書」を提出して、判決は適用法違反であり、憲法違反だと主張しました。

 再審請求は、被告人と検察官ができますので、検察は、罪(過ち)を素直に認めて、
検察が、自主的に再審請求をして、起訴を取り下げて、被告人らの名誉回復と、
財産権の侵害の回復補償、慰謝料などを被害者に償うのが美しい日本人のありかたです。
 又、関係部署は加害者として被害者に、誠心誠意、賠償に奔走することです。
政府は責任をもって、憲法に保証された被害者の健康及び財産を復活することが責務であります。

 検察、警察の悪の根は深いものがあります。悪の根を断ち切るためにも、検察官ら特別司法職の犯罪を隠して、握りつぶして、隠滅しようとした、東京地検特捜部、直告班の検察官から、改めて告訴したいと思いますので、政府与党の幹事長として、司法行政が適切に行われるように、政府へ苦言を呈して頂きたいと思います。

 又、東京地検は告訴状は受けとらないと言って、ますます職権を乱用していますので、
公の権力を持たない、一般の国民は手の打ちようがありません。
よって、自民党もしくは、法務省とは違う立場で、憲法解釈や法律の立法趣旨、解釈まで含めて法律の専門家のいる内閣府より、東京地検へ堤出して適切な対応をしていただきたく、資料を添付いたしますので、お願いいたします。

日本の現状

 この入管法違反幇助事件は、民主党政権下で起きたことです。暗黒の時代でした。
中国などの共産党政権の司法公安部門が、傍若無人な司法公安行政をするのと同じことをやっていました。

この事件以外にも、罪刑法定主義違反では有りませんが、民主党の千葉景子元法務大臣は、省令変更のみで、中国人の留学生には就労の条件を撤廃してしまいました。
 中国からの留学生は、時間無制限にどんな職業に就いても良いことを認めたのです。ホステスとして水商売でも、風俗でも構わないということです。
 さらに千葉景子は、入管職員と警官が共同捜査できないようにしてしまいました。
以上のことは、安倍政権になって戻されています。日本国民は安堵いたしました。

 さらに日中租税協定があります。他国とは条約ですが中国とは協定です。国会の承認なしに変更できます。民主党は中国人留学生に限り、アルバイト収入を非課税にしました。ホステスしようが風俗で働こうが、中国留学生だけは助成金を貰い税金まで免除されてます。

 この日中租税協定は、極めて不平等な協定です。中国における日本企業および社員や日本人留学生には、日本における中国企業及びその社員や留学生への優遇と同様の措置はありません。いかに協定といえども、早急に不平等を治すのは難しいと思います。

 民主党政権での留学生ビザでの最悪の政策は、留学生ビザの対象を専門学校にまで広げたことです。本当は就労目的なのに、留学ビザを隠れ蓑にするという、本来は不正であることの手助けをしてしまったことです。
 安倍政権になり徐々に改善されていますが、時間がかかると思います。

 こうした安倍政権の、司法行政に安心して、東京地検特捜部に告訴状を提出したのですが、
民主党政権下でなめた、甘い蜜が忘れられないようで、自民党政権下でも、傍若無人な司法行政が続いております。

 自民党政権下ではどうか、この実態を知って、国民が安心できる、法の下での統治を取戻していただきたいと願っております。

 私は、何ら、日本の法律に違反していないのに、内容虚偽の罪名(入管法違反幇助)で、
懲役1年半の実刑、罰金100万円、1年と10日の拘留され、さらに1年と10日の受刑をさせられ、精神と身体はボロボロになりました。またすべての財産をなくしました。

 この事件は、入管法という簡単な事件です。したがって、私が受けたような事件は、例外でなく、日常茶飯事に起きていると思います。恐ろしいことです。

 警察官に、罪刑法定主義をいうと、「桜田門をなめるんじゃねえ、一般論で認めろ」

 検察官に、罪刑法定主義をいうと、
「誰が、貴方の言うこと(罪刑法定主義)を信じますか」
「私は、偉いんです。認めれば罰金、認めなければ懲役刑にもできるんですよ」
「私は、あなたの奥さんだって、逮捕出来るんですよ}
 私は、美しい日本国の、美しい日本人です、誰が不法社会のヤクザを認めるもんですか!
「えーい刑務所に送ったる!」

 弁護士に、罪刑法定主義をいうと、
「法の論理は、私が専門です」

 この事件は、私以外にも、金軍大(仮名)(私と共犯)や正犯4人も裁判をうけています。
もちろん弁護士(正犯1人を除く)もついてです。結果は、いずれも懲役刑(認めたので執行猶予つき)です。

 この関係の警察官、検察官、裁判官、弁護士、この事件にかかわる、司法関係者すべて(最高裁はのぞく)が、罪刑法定主義なんか糞食らえです。

 このことからしても、一部の司法関係者の誤りではないようです。司法関係者が、国家ぐるみで犯罪をしているようです。

 昨年、5月から8月まで、東京地検に刑事告訴しましたが、前述のとおり、罪刑法定主義なんか糞食らえです。

 東京地検特捜部の対応は予想していたとおりでした。日本が、罪刑法定主義で統治されていない証左でした。

 しかし、明文化された、罪刑法定主義違反を握りつぶせるものではありません。民主主義国家として日本国民も許さないし、国際社会も許さないと思います。

 日本国内および国際社会に支援をもとめる以上、日本国内での、告発、告訴もしていきます。
今回は、警察庁、東京高検・・・・・政府与党、法務大臣、日本弁護士連合会・・・
そして、内外の大学、人権団体、マスコミ、各国政府、国連機関へ支援要請をしていきます。

 これ以上、検察官らが握りつぶして犯罪を重ね、新たな犯罪者を出さないためにも速やかに対処願います。

日本を法の下で統治するため、美しい日本人が、立ち上がってくれると信じてやります。

国内世論への訴え
 わたくしが管理する、100以上のHPサイトやブログで、この事件の事実を公表し支援をもとめます。(合計して 1万人/日 以上の訪問者があります)公務員らも内部告発に立ち上がってくれると思います。

国際社会への支援要請
 この事件では、中国人も犠牲になっていますので、在日中国人より、中国国内への掲示版やSNSで中国政府を動かすように要請します。

 韓国やその他の国の在日の方々によびかけて、各国で日本の人権問題として、とりあげてくれるように要請します。

 ありえないとは思いますが、日本国内で司法関係者が握りつぶたとしても、国際社会、国連が動いてくれることを信じて行動します。

 日本を、美しい国にしなければなりません。悪が栄えた例はない社会にしなければなりません。しかし、非告訴(告発)人らは、今日も仮面を被って犯罪を重ねていると思います。政府与党の幹事長も、職責をもって、一刻も早く、犯罪の特性や状況を踏まえ、立ち上がってくれるとの期待をこめて筆をとりました。

以上、宜しくお願いします。

事件の詳細はICCへ提訴(情報提供)していますので下記をご覧ください。

http://oyazimirai.hatenadiary.jp/archive/category/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%EF%BC%88%EF%BC%A9%EF%BC%A3%EF%BC%A3%EF%BC%89%E7%94%B3%E7%AB%8B%E3%81%A6
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2018年04月16日

【思い出ぽろぽろ】No71 猿でもわかる≪ 入管法違反嘘偽事件 ≫ <自民党 本部 へのメール>


【思い出ぽろぽろ】No71 猿でもわかる≪ 入管法違反嘘偽事件 ≫ <自民党 本部 へのメール>


 2.自民党 本部 へのメール

自民党国会議員 各位 様

 はじめまして、私は 長野恭博(ながの やすひろ)と申します

 2010年におきた 入管法違反(資格外活動による不報就労)幇助事件について
支援頂きたくメール致します。

 警察(警視庁)は「桜田門を舐めるんじゃない」「一般論で認めろ」です。検察官に、法の論理を言うと、「私は偉いんだ」「だれが貴方の話を信じますか」

 日本では、今大変なことが起こっています。法律ではなく一般論で逮捕、判決されています。 国会議員は、新しい法律の立法、予算よりも、今の法律を守らせることを確立してください。私と一緒に、中国人も犠牲になりました。中国政府もいずれ黙っていないと思います。

 日本国民は法律でのみ裁かれるのです。各国の大使館、新聞社、テレビ局、国民の皆さん、日本の司法の犯罪に泣く被害者の救出に立ち上がってください。

 憲法の罪刑法定主義を守る 再審請求いざ鎌倉 を御覧ください。事件の詳しくは、
http://saisinseikyu.izakamakura.com/

 懲役1年半、罰金150万円で実刑となり、2013年3月19日に出所いたしました。最高裁に上告しましたが、結果は憲法違反ではなく単なる適用法の誤りです。再審請求せよとの棄却です。

 事件は、2010年6月に発生しました。入管法違反幇助事件です。マスコミにも報道されました。
警察による虚偽情報操作によるものです。

 不法就労は中国人4人が、学生時代のアルバイト先で卒業後も働いて逮捕されました。L社の社長である私(長野)がリーマンショックで採用しなかったからです。

 共犯として、部下である中国人(吉林省延辺・・・朝鮮族)の金軍大(仮名)も逮捕されました。父親は延辺市職員で集中暖房の技師で有名と聞いております。彼は、もと延辺のプロサーッカー選手です。彼は、懲役1年半、罰金150万円ですが、認めたので3年の執行猶予となり、国外強制退去になり、執行猶予は2013年10月には終了しています。

起訴理由、判決文での因果関係は、私(長野)が金軍大(仮名)と共謀して、雇用の意志がないのに、内容虚偽の雇用契約書を作成して新卒採用予定者に渡したので、彼等は内容虚偽の雇用契約書で入管に申請して技術、人文国際などの在留資格を得られた。それで日本に在留できた。在留できたので不法就労ができたので、因果関係は明らかであるとしています。

 これは、事実関係を論議する前に、民主主義の基本である罪刑法定主義を真っ向から否定するものです。

 入管法の不法就労に対する幇助罪は、法の論理で入管法の「不法就労幇助罪」です。彼等は事業者である飲食店で働いていたので、雇用者は、同罪に問われるべきです。

以下、中略

貴殿に、日本人としての誇り高き国会議員魂があることを期待します。

長野恭博

OnWed,15Jan201411:00:35+0900
monomousu@mail.jimin.jpwrote:

>長野恭博様
>
>この度は自民党へ貴重なご意見をお寄せいただき誠にありがとうございます。
>
>お寄せいただきましたご意見・ご質問については、全て拝見させていただいた上、担当部局へ報告し、党の今後の政策や活動の参考とさせていただきます。
>
>日々多くのご意見を頂戴するため、個別にお返事が出来ない場合もございます。何卒、ご理解をいただきますようお願い申しあげます。
>
>今後とも自民党の活動にご支援を賜りますよう、お願い申しあげます。
>
>------------------------
>自由民主党本部
>千代田区永田町1-11-23
>TEL.03-3581-6211(代表)

 日本の全政党本部へ政党のホームページへアクセスして呼びかけましたが、どの政党も基本的人権の侵害には、まったく関心なしです。

 国会は法律はつくるが、法律がどのように運営されるかは、良きにはからえとの考えです。民主政治においては、国会で議論して法律をつくり、そして法律が国会で立法した趣旨通りに運営されていることを監視するのが大事なことで、日本では、立法したあとは個別の問題として国会は無関心なのです。

 私は、立法した法律が立法趣旨通りに運営されて居なければ、政党や国会議員は国会で取り上げ、司法行政を追及することが大事だと思います。

 その際、一般論ではわかりません。具体的に個別の事件を指摘して追及しなければなりません。

 もちろん、証拠などの事実関係を争うのは裁判所の仕事です。そして、司法行政において犯罪行為をした特別公務員などの個人や団体を個別に処罰するのも裁判所の仕事です。

 私の事件やフィリピン大使館の入管法違反嘘偽事件は氷山の一角で、多くの事件で国会の立法とは異なる司法行政が行なわれていると思います。

 大変な問題ですけど、どうしましょう??


事件の詳細はICCへ提訴(情報提供)していますので下記をご覧ください。

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2018年04月13日

【思い出ぽろぽろ】No70 猿でもわかる≪ 入管法違反嘘偽事件 ≫ <日本共産党 志位 和夫 書記長 へのメール>

【思い出ぽろぽろ】No70 猿でもわかる≪ 入管法違反嘘偽事件 ≫ <日本共産党 志位 和夫 書記長 へのメール>

第9章 日本の政治家や政党は人権侵害には全く関心を持ちませんでした


 1.日本共産党 志位 和夫 書記長 へのメール


 共産党には疑問ですが、この事件は、貴党の党員にお願いしてけんもほろろ の扱いをされていますが幹部ではありませんので再度お願いします。

 上告を棄却されたあと 収監前にヘルプを出したのです。最高裁の通知他裁判関係の資料を双方に送ったのですがそのまま返されました。それで共産党の体質は理解出来ましたが再度、情報提供してみます。  長野恭博

志位 和夫様 様

 はじめまして、私は 長野恭博(ながの やすひろ)と申します

 2010年におきた 入管法違反(資格外活動による不報就労)幇助事件について支援頂きたくメール致します。

 警察(警視庁)は「桜田門を舐めるんじゃない」「一般論で認めろ」です。
検察官は、法の論理を言うと、「私は偉いんだ」「だれが貴方の話を信じますか」

 日本では、今大変なことが起こっています。法律ではなく一般論で逮捕、判決されています。

 国会議員は、新しい法律の立法、予算よりも、今の法律を守らせることを確立してください。

 私と一緒に、中国人も犠牲になりました。中国政府もいずれ黙っていないと思います。

 日本国民は法律にのみ裁かれるのです。各国の大使館、新聞社、テレビ局、国民の皆さん、日本の司法の犯罪に泣く被害者の救出に立ち上がってください。

憲法の罪刑法定主義を守る 再審請求いざ鎌倉 を御覧ください
事件の詳しくは、
http://saisinseikyu.izakamakura.com/

 懲役1年半、罰金150万円で実刑となり、2013年3月19日に出所いたしました。
最高裁に上告しましたが、結果は憲法違反ではなく単なる適用法の誤りです。再審請求せよとの棄却です。

 事件は、2010年6月に発生しました。
入管法違反幇助事件です。マスコミにも報道されました。警察による虚偽情報操作によるものです。

 不法就労は中国人4人が、学生時代のアルバイト先で卒業後も働いて逮捕されました。L社の社長である私(長野)がリーマンショックで採用しなかったからです。共犯として、部下である中国人(吉林省延辺・・・朝鮮族)の金軍大(仮名)も逮捕されました。父親は延辺市職員で集中暖房の技師で有名と聞いております。彼は、もと延辺のプロサーッカー選手です。彼は、懲役1年半、罰金150万円ですが、認めたので3年の執行猶予となり、国外強制退去になり、 執行猶予は2013年10月には終了しています。

 起訴理由は、私(長野)が金軍大(仮名)と共謀して、雇用の意志がないのに、内容虚偽の雇用契約書を作成して新卒採用予定者に渡したので、彼等は内容虚偽の雇用契約書で入管に申請して技術、人文国際などの在留資格を得られた。それで日本に在留できた。在留できたので不法就労ができたというものです。判決文もそうなっています。因果関係は明らかであるが判決理由です

 これは、事実関係を論議する前に、民主主義の基本である罪刑法定主義を真っ向から否定するものです。

 入管法の不法就労に対する幇助罪は、法の論理で入管法の「不法就労幇助罪」です。彼等は事業者である飲食店で働いていたので、雇用者は、同罪に問われるべきです。

 彼等に、採用予定で在留資格をとってあげた私(長野)と金軍大(仮名)が刑法の幇助罪に問われたのです。これは罪刑法定主義を否定する適用法の誤りです。通常、冤罪は事実関係の誤認によるものです。しかし、この事件は、法律を否定して裁いているので悪質です。

 「不法就労幇助罪」は、飲食業界や風俗業界と癒着する警察が取り締まりません。表向きの理由は、法をしらなかったとか、不法就労者であることがわからなかったですが、

 日本は昔から、どこの馬の骨かわからないものは採用しない文化があります。
日本人も戸籍、保証人などを求めて採用しています。外人にはパスポート、外国人登録証を求めて来ました。事実、この4人の雇用者にも求めて確認しています。
 うち一人は偽の名前で別人としてパスポート、外国人登録書を提出していますので、罪にはなりません

 警察、検察が「不法就労幇助罪」を適用しない言い訳を認めないように、国会は「不法就労幇助罪」について2010年7月に改定実施しています」。こんな改定はこの法律だけです。それも、それも3年の猶予つきです。しかし3年の猶予が過ぎました。

 知らなかったを認めるなら、外国人の方にも知らなかったを認めるべきです。おかしいでしょう。外国人の方が、日本人より知らない筈です。不法就労は雇用する者がいるから不法就労できるのです。雇うものがいなければ、不法就労者は100%いません。中学生でもわかります。これが国会の立法趣旨です。

 ですから巨大な癒着構造なのです。不法就労で逮捕される外国人は、犠牲者なのです。雇用する雇用者がいなければ、100%不法就労できないのです。この立法趣旨を、癒着構造がブチ壊すのです。

 これは犯罪ですから逮捕すれば日本の警察官数の1/3くらいの数になると思います。だから、放って置くのです。韓国、中国以上の腐敗が進んでいる証拠です

 本題に戻しますが、実は、この腐敗構造がとんでもない社会になているのです。警察と結託している、検察、裁判官にも及んでいるのです。それで、この事実をあからさまにします。

 私は最高裁に無罪を主張しました。これは罪刑法定主義による主張です。

 1.不法就労による幇助罪は、事業として雇用した日本人経営者にあります。刑法の幇助罪は、法の論理(特別法が優先)により適用法違反です。警察、検察、裁判所は、この法の論理を無視します。

 ここからが味噌糞一緒のトリックです!起訴の訴因は、私(長野)と金軍大(仮名)が共謀して内容虚偽の雇用契約書を作成した。それで正犯は技術や人文国際の在留資格を取得できたので日本におられたそれで不法就労ができたので不法就労の幇助に刑法の幇助罪を適用するのです。法の論理を無視するのです。

 2.内容虚偽の雇用契約書を作成したのであれば、彼等4人(正犯)は、入管法の在留資格の取消処分を受けていなくてはなりませんが、正犯4人は裁判記録でも、彼等は不法就労の罪だけです。
したがって、内容虚偽の雇用契約書を作成はでっち上げになります。

 彼等は懲役1,5年 執行猶予3年で国外強制退去になっています。したがって、在留資格取消処分の刑法幇助罪は適用できません。

 (検察は、不法就労の味噌に対する 在留資格取消処分の糞と言う、刑法の幇助罪と言うですから、味噌糞一緒の臭い冗談です。こんな味噌汁を国会議員飲みたいですか!?司法に完全になめられています。

 仮に、彼等が内容虚偽の雇用契約書を堤出したとしたら、在留資格取消処分を受けます。そうすると、刑法の幇助罪の対象になりますが、罰則は国外強制退去です。

 そうすると、(幇助罪は正犯の半分の罰ですので)私(長野)と金軍大(仮名)も国外強制退去の半分です。
したがって、罪にすることはできません。

 但し、金軍大(仮名)は起訴の2010年7月1日から追加された、他の外国人にした、作成・幇助・教唆などは100%の国外強制退去処分になっていますから、在留資格取消処分に対する刑法の幇助罪ではなく入管法の規定は適用されます。

 しかし、金軍大(仮名)は、他に不法就労も自白していますが、罪に問われていません。罪に問われたのは、入管法違反幇助事件だけです。

 裁判は、金軍大(仮名)が彼等から受けた報酬で事実関係を立件するのです。彼はその報酬の一部を私(長野)に渡したと言います。謝礼を現金で受け取り、金の姓だけで銀行振り込みしたとするのです。中国人は常に姓名です。日本人も銀行振込の場合姓名でします。でも警察、検察、裁判官は偉いので常識が姓だけでいつも振込しているのでしょう。国会議員よりも偉いのです。そして雇用の意志がなかったと供述しますが、雇用の意志が合ったことも証言します。このあたりの事実関係は、ここでは問いません。

 しかし、裁判はあくまで、罪刑法定主義で争われるべきです。起訴の要因がないのに味噌糞一緒で争うのです。法律を無視する野蛮行為です。

 謝礼をもらうのは中国の文化です。(論語にも書いてあります)謝礼を貰ってもに日本の法律では罪になりません。役人の賄賂でないので中国でも無罪です。

 私及び中国人金軍大(仮名)は、完全な、罪刑法定主義に反する冤罪です。通常、冤罪は事実関係の誤認ですが、この事件では大胆にも、法律そのものを無視するのですから極悪非道の悪質です。

 恐ろしいことは、最高裁が指摘する、単なる適用法の誤りを、関係者の全てが無視したことです。

 これらの行為について、警察は「桜田門を舐めるんじゃない」「一般論で認めろ」です。検察官は、法の論理を言うと、「私は偉いんだ」「だれが貴方の話を信じますか」「認めれば罰金、認めなければ懲役刑にもしますよ」です。

 弁護士は「法の論理は私が専門です」まったく聞く耳を持ちません。

 これが日本の司法の実態です。法律は概論レベルの私ですら、呆れてものが言えませんでした。これは説教レベルを通り越しています。極悪非道の犯罪者です。国会議員は、立法をするので、法の論理や法律の概論レベルは法曹資格がなくてもわかると思います。

 以上は法の概論が理解できる国会議員であれば検証してください。明文化された法律ですから世界共通と思います

 たぶん最高裁の言う、憲法違反なんかじゃなくて単なる適用法の誤りに 気がつくはずです。しかしこれは単なる適用法の誤りでしょうか。

 
 憲法違反をして、無実の国民と中国人に、苦しみとその財産を奪ったので刑事罰を追求すべき対象者は、日本国の法律専門家達のレベルです。これは、重大なる問題です。

 関係者は、警察(警視庁の組織犯罪対策対策課の警察官多数)、家宅捜索を承認した東京簡易裁判所の裁判官、逮捕状を承認した東京簡易裁判所の裁判官、勾留を承認した東京地方裁判所の裁判官、再逮捕勾留を承認した東京地方裁判所の裁判官、取調べの東京地検の検察官、
公判の東京地検の検察官、公判の東京地裁の裁判官、東京高検の検察官、保釈請求の控訴を1年以上毎月棄却し続けた多くの東京高裁の裁判官、そして、地裁、高裁、最高裁を担当した弁護士および麹町の法律事務所です。

 前記は私だけですが、金軍大(仮名)(彼も私選の弁護士)も同様の関係者が無視しています。あきれると思います、全員です。世界があきれ果てます。日本では、だれが罪刑法定主義により行動するのでしょうか。国会で法律を創ることが虚しくなると思います。みな、あなた達を、あざ笑っているのです。日本には法を順守する司法関係者はだれもいないのです。日本では、自由と民主主義の基本ともなるべき、罪刑法定主義が形骸化しているということです。

 形骸化というよりもお飾りなんです。普通の場合冤罪は事実菅関係を争うのですが、この事件は、法律に基づかない裁きです。

 犯罪者らは、罪刑法定主義に反していないかをチェックする人たちですが、100%スルーしています。これほど完璧なのです。これでも、あなた達は立法しますか。

 全く無視している証左です。検察官も取調べの検事と公判の検事に分けていますが、全く意味がありません。これが日本の実態なんですよ。恐ろしい実態なのです。

 日本は軍国化していると言いますが、正に、この事件がそれを裏付けています。軍国主義の時代も法律はありました。言論の自由もありました。しかし、罪刑法定主義に反して抵抗する人を逮捕して、戦争へと突き進んだのです。

 国会議員は、知らないと思って本当になめられています。しかし、これを正すのは国会議員の仕事です。この仕事をしないと、国会議員だけでなく日本国が世界からなめられます。

 今、正に、その流れができているのです。政治家も、この罪刑法定主義に反する行為を黙認しているのではないですか。政治家は脛(すね)に傷を持つので問題にしていないと言われれば反論しますか?大いに、反論して、この問題を明らかにしてください。これでは独裁政治下にあると言われても言い訳できません。

 じつはこの裏に政治家がいるかも知れませんということになるかもしれません。不法就労させる経営者から巨大な賄賂を吸い上げる政治家とのシナリオです。中国、韓国や北朝鮮のことは言えないのです。大いに怒って究明してください。

これでは、中国、韓国や北朝鮮の政治を非難をする資格は全くありません。これでは、国際法を根拠に竹島が日本のものであるとか、従軍慰安婦は・・・軍需企業に送られた・・条約で終わっているとか・・・法を盾に主張するのは、正に滑稽です。日本国内では、法を無視して行政を行い、国際的には法を順守するようにアピールするのは滑稽です。

 世界の笑いものになります。国会議員は「裸の王様」ですか?

 私は、家宅捜査、逮捕、収監により全ての信用と財産をなくしました。原点でなくマイナスです。 それで、日本国民の皆様の、ご支援を頂きたいのです。裁判費用、生活費、失った財産などの支援です。国が財産権を剥奪したのですから、募金を募ってください。ぜひ、お願いします。

 法律では、再審請求は検察もできます。関係者に刑事罰を与えてください。国家として莫大な倍賞をしてください。裁判官の弾劾裁判も行ってください。

 今の状態で再審請求しても、また潰されます。現に潰したのですから。今度は、日本の国民、全世界の国民が見ている前で再審請求します。

 それから国会議員には、政府がこの野蛮な不法行為をすぐに改めるようにさせてください。日本国憲法に保証した、国民の自由と財産を守るようにしていただきたいのです。

 中国の人民(金 軍学)も、日本政府により犯罪人にでっち上げられました。中国政府は問題にすると思います。正に国際的な犯罪です。この事実を重く受け止めてください。

 これは竹島の主張や従軍慰安婦、解決済みと言われる倍賞よりも国際的に感心が寄せられます。日本が国際的な法の順守を言うのであれば、政府に国際的な罪刑法定主義を守らせるべきです。これは民主党の政権下で起こったことですが、現在の政権は自民党です。必ず正してください。

 私の写真は、下記サイトにあります。中国普陀山で撮ったものです。
 http://vbk.main.jp/ 逃げも隠れもしません。いつでも証言します。全ての資料を提供します。
(現在このサイトは http://vbk.miraico.jp/ に変更されています)

 貴殿に、日本人としての誇り高き国会議員魂があることを期待します。

長野恭博

 日本共産党 志位 和夫 書記長 以外にも、国会議員100人くらいにメールをしました。国会議員で返事があったのは、当時は日本維新の会(現在は次世代の党首)の衆議院儀委員平沼さんだけです。内容は、心中をさっする哀悼の意と「意に留めておきます」です。

これが日本の政治家の実態です。

事件の詳細はICCへ提訴(情報提供)していますので下記をご覧ください。

http://oyazimirai.hatenadiary.jp/archive/category/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%EF%BC%88%EF%BC%A9%EF%BC%A3%EF%BC%A3%EF%BC%89%E7%94%B3%E7%AB%8B%E3%81%A6
posted by 長野トミー at 07:47| Comment(0) | 思い出ぽろぽろ 連載1 猿でもわかる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする