2020年06月09日

【思い出 青い影【訳詞付】- Procol Harum】 何故か、もの悲しいこの曲が昔から好きでした。生きる悲しみ人生を感じさせるからだと思う。

【思い出 青い影【訳詞付】- Procol Harum】
何故か、もの悲しいこの曲が昔から好きでした。生きる悲しみ人生を感じさせるからだと思う。




この曲を訳そうと思い立ってから10年経ってしまった。初めてこの原詩を読んだとき「なんじゃこれ?」と思った事をよく覚えている。言ってることが全く意味不明。ローマ時代のウェスタ神殿の巫女だって、なぜ16人?(普通は4人だったかな?)millerって誰?そう思って、色んな人の訳詞を探して読んでみたけど、ますます頭がぐるぐるしてきたものだった。millerは粉屋、つまりヤクの売人の隠語だとか、中には「as the miller told his tale 鏡がすべてを物語る」なんて訳詞を載せているサイトもあった(爆苦笑)。鏡っていつからmillerになったんだ?まさにfeel kind a seasickだ。

で、結論!この曲(歌)はジャンクだ!そう思い込んで長い時間が経った。ところがある日、敬愛するサラ・ブライトマンがこの歌を歌っているのを聴いた。え?彼女が取り上げるような歌なのか?そう思って改めて調べてみるとジョン・レノンや山下達郎氏までこの歌を評価しているという。な~ぜ~!!!??? だから、やっぱり訳してみることにした。

でも、わからない。欧米のサイトをいくつも回った。スラングの多い音楽関係者のサイトを苦労して読んでみて、なんとなくわかってきた。その結果が、この訳詞。『one of sixteen vestal virgins 【16歳】の巫女の一人に』は「16人」の間違いではありません。チョーサーを読んだことがないと作者は言っているけど、やっぱりmillerは粉挽き職人のことだと思う(詳細は【カンタベリー物語の粉挽き職人】とかでググってください)。『But I wandered through my playing cards』これも実際にトランプを持っているわけではなく「次の一手を考えあぐねて」みたいな意味の比喩だろうと・・・・・僕は解釈することにした。でも、これが正しいかどうかはわかりません。だから、その辺を『忖度』して、ご鑑賞ください。

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青い影【訳詞付】- Procol Harum
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https://youtu.be/dHJCAAbAfiM
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自衛隊法を改正し、憲法25条の生存権を根拠に専守防衛の自衛隊を規定しよう!憲法を改正しなくとも自衛のためであれば核ミサイルも持てます。攻撃の予兆があれば先制攻撃もできます。憲法改正は米国と戦争をするためです。欧米諸国は日本の憲法改正に「NO」を言うべきです。占領された竹島の奪い返すことは現行憲法で可能です。現行憲法で「自衛権」をフルに使うべきです。

私は戦後、連合軍(アメリカ)の下で、自由、民主主義、人権の尊重そして国際法を遵守する、
新しい日本人として育ちました。
私の守るべき基盤(保守)は、天皇制、日米安保条約、専守防衛の自衛隊であり、日本国憲法です。

憲法第99条:天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

★2020年06月05日は 芒種 (ぼうしゅ)、芒(のぎ)ある穀類、稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃という意味であるが、現在の種まきは大分早まっている。西日本では梅雨に入る頃。


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★起訴状をみてください。訴因 と適用法がすり替わっています。1)日本語の原文は http://www.miraico.jp/ICC-crime/2Related%20Documents/%EF%BC%91Indictment.pdf   2)私の翻訳は http://www.miraico.jp/crime/g5-Indictment-against-Nagano-Kin.pdf  文末に「茶色」で私のコメントを書いています。このコメントを読んでいただければ、理解できます。「入管法」は http://www.japaneselawtranslation.go.jp/law/detail_main?id=173&vm=4  
★障がい者がつくったお弁当を買ってあげてください! お電話してあげてください。紹介してください。http://tomonisango.blog.jp/archives/cat_306084.html
★「日本国の人権侵害 北朝鮮より酷い拉致監禁」 詳しくは、https://blog.goo.ne.jp/nipponnoasa/e/c9639cd8d9ab6f7d734bdbb61511a31e


posted by 長野トミー at 05:52| Comment(0) | 思い出 いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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