2019年02月15日

【拡散】【思い出ポロポロ 連載3】No159 駐日中国大使館はなぜ下僕のように日本政府に従順なのか




2.駐日中国大使館はなぜ下僕のように日本政府に従順なのか

私は2014年にも2、3度駐日大使館へ、手紙やメールを出しております。
東京地検への金軍大(仮名)及び中国人4人(正犯)の刑事告発について中国大使館へ、私といっしょに戦ってくれることを期待して依頼の手紙やメールを出しましたが、何ら回答はありませんでした。

2015年3月13日、私は習近国家主席へ手紙を出しました。あわせて中華人民共和国駐日本国大使館程永華駐日大使に習近国家主席への手紙の「副」や東京地検へ堤出した告訴状や告発状を添えて手紙を出しました。

2015年3月17日16時半頃大使館職員から私の携帯電話に電話がありました。「中国政府は日本大使館に抗議はしない」「告訴状や告発状などの書類は返却する」「日本政府の法律には反対しない」というのです。

「日本の法律に違反していないのに犯罪人にされているんですよ」と言っても「かまいません。日本政府にはいいません」と言うのです。

本来でしたら、長期であれ、短期であれ、日本に滞在する中国国民は、両国が加盟する国連の国連憲章や日本国の憲法や法律にもとづいて基本的人権が守られなければなりません。

しかし、日本政府の蛮行によって、中国人の基本的人権が失われたのです。国民あっての国家ですから、中国政府は猛烈に抗議しなければならないのです。

まさか、日本政府のハニートラップにかかっているのでしょうか?愚かなことです。

私は、日本人です。中国政府の駐日代表である、大使館職員が、日本政府に何をされても、何もいいません。というのですから、日本人がこれ以上言うのは失礼です。

駐日中国大使館や領事館は、何のために日本にあるのでしょうか。中国国民を守らないで何のための大使館なのかと思ってしまします。

あとは習近平国家主席が、何というかです。

これから何年も時間がすぎたあと、このことについて中国政府が、日本政府が言うのであれば日本人として怒りを感じます。中国国民も私の怒りがわかって頂けると思います。

なにか尖閣諸島や南京事件の問題と同じような気がします。歴史の問題は、その時、その時に解決しなければならないのです。政治家や役人の都合で、時間がたって過去のことを問題にしても被害者は救われないのです。中国国民も同じ考えであって欲しいと思います。

私は、日本人として、中国人にしてあげられることはすべてしました。私ができることは、私といっしょに金軍大(仮名)及び中国人4人(正犯)が無罪になる努力は今後もしていきます。

金軍大(仮名)及び中国人4人(正犯)は若い中国人です。懲役刑を受けた罪人は人生で負の遺産を背負って生きていかねばなりませんので、なんとしても取り去って未来を明るくしてあげたいのです。

もし再審請求を検察がしない場合は本人の請求です。これは私が代わりにはできません。
そして損害賠償請求も私からはできません。
第11章親愛なる習近平国家主席


事件の詳細はICCへ提訴(情報提供)していますので下記をご覧ください。
http://www.miraico.jp/Bridgetohumanrights/

元検察官の内部告発です。日本の検察の無法状態を理解して支援してください。
https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/ae2810d4d4e8d46f296dd81756ebe793

※【思い出ポロポロ 連載1】【思い出ポロポロ 連載2】もご覧下さい

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