2018年12月05日

【拡散】【思い出ポロポロ 連載3】No114 この正犯の犯罪事実に対して、被告発人(弁護士)は



この正犯の犯罪事実に対して、被告発人(弁護士)は

被告発人の弁護人は、正犯のなす犯罪行為を、弁護士職務基本規定第37条1項に反し法令等の調査を怠り、弁護士法に反して正犯の犯罪事実を指摘して告訴人を弁護せず、すくなくとも未必の故意で、正犯のなす犯罪行為を法律の専門家として適法として指摘せず、心理的に実行行為を促進したもので、つまり犯罪を幇助したものです。

尚、被告発人が、犯罪事実を指摘していれば、正犯は犯罪事実を認めざるを得ず、中国人は、即時に釈放され、事件は終了していたことは明らかであります。

警察官、検察官、裁判官のなす罪刑法定主義に基づかない司法行政の犯罪に対して、犯罪事実をを指摘して人権侵害を護れるのは弁護士でしかないと思います。
しかし、弁護士がこの職務を未必の故意であっても、弁護士の責務を放棄すれば、在日の中国人はだれに助けを求めればいいのでしょうか。この告発はその答を求めるものでもあります。

以上がこの告発状の要約です。

よって、具体的に告発をいたします。

中国人4人は、起訴状を認めたので、懲役1年、執行猶予3年で国外強制退去となりました。

中国人4名の情報

告発人の入管法違反幇助事件での正犯4名です
中国人4名とは下記の4名です

1).調書判決平成22年特(わ)1181号
宣告日平成22年7月2日確定日平成22年7月17日
チャンシューホイ張述輝1983年10月13日生まれ
東京地裁刑事17部
裁判官市川太志
検察官福田恵美子
弁護人猿山賢治(国選)
平成22年7月21日
出入国管理及び難民認定法
適用条罰入管法70条1項4号、19条1項1号、刑法25条1項、刑事訴訟法181条1項ただし書き
懲役1年一項猶予3年

2).調書判決平成22年特(わ)1172号
宣告日平成22年7月13日確定日平成22年7月28日
ホーバオグアン何宝光1982年8月28日生まれ
東京地裁刑事10部
裁判官近道暁郎
検察官宍倉一浩
弁護人小倉典子
平成22年7月28日
出入国管理及び難民認定法
適用条罰入管法70条1項4号、19条1項1号、刑法25条1項、刑事訴訟法181条1項ただし書き
懲役1年一項猶予3年

3).調書判決平成22年特(わ)1173号
宣告日平成22年7月28日確定日平成22年8月12日
リンホウリー林厚立1983年8月10日生まれ
東京地裁刑事13部
裁判官足立勉
検察官斉藤勝一
弁護人
平成22年8月12日
出入国管理及び難民認定法
適用条罰入管法70条1項4号、19条1項1号、刑法25条1項、刑事訴訟法181条1項ただし書き
懲役1年一項猶予3年

4).調書判決がなく不明
宣告日平成22年確定日平成22年7
リモン李萌生まれ
出入国管理及び難民認定法
適用条罰入管法70条1項4号、19条1項1号、刑法25条1項、刑事訴訟法181条1項ただし書き
懲役1年一項猶予3年?

中国人4人は、出入国及び難民認定法違反(入管法違反)事件で資格外活動による不法就労の犯罪者とされたが、入管法に反して、不法就労させた事業者を不法就労助長罪で不法に逮捕せず、中国人だけを不当に不法就労罪で逮捕し、不法就労した中国人を通常の対処と異なり、入管法違反(資格外活動)で厳しく懲役刑にすることを画策し、それには国際法に反しないために、入管法の幇助者である雇用者を不法就労助長罪で処罰せねばならないが、情により処罰したくないので、真実は在留資格取消の行為であるのに、入管法違反(資格外活動)として内容嘘偽の罪名で、つまり刑法幇助者を代わりの幇助者としてでっち上げ、刑法幇助者より内容虚偽の雇用契約書の提供を受けられたので、在留資格が得られた、在留資格を得られたので、日本に在留できた、在留できたので不法就労をやってしまったことは、不法就労の因果関係となる幇助者が存在するので、不法就労罪だとしたのです。

にもかかわらず、被告発人は、正犯のなす全ての犯罪場面において、正犯のなす犯罪行為を、弁護士職務基本規定第37条1項に反し法令等の調査を怠り、弁護士法に反して正犯の犯罪事実を指摘して告訴人を弁護せず、未必の故意で正犯のなす犯罪行為を法律の専門家として適法として指摘せず、心理的に実行行為を促進したもので、つまり犯罪を幇助したものです。

この事件でも中国人が被害を受けておりますが、正犯や被告発人らの犯罪の成功に影響されて同様の入管法違反幇助として、2014年にはフィリッピン大使館職員、2015年2月にはフィリッピン外交官さえも嘘偽の雇用契約書を提供したとして同様の嘘偽罪名で刑事処分されており、
この事件においても弁護士はなんらフィリピン人を正当に弁護しておらず、被害が拡大していますので早急に断罪に処さねば、日本の国益を損ねる深刻な事態になります。
天下国家のために一検察官として立ち上がってください。

以下の被告発人の所為は、正犯の成す、刑法194条特別公務員職権濫用罪および刑法172条虚偽告訴罪に対する、刑法62条1項幇助罪に該当する者と考えるので、被告発人を厳罰に処することを求め告発します。

事件の詳細はICCへ提訴(情報提供)していますので下記をご覧ください。
http://www.miraico.jp/Bridgetohumanrights/

元検察官の内部告発です。日本の検察の無法状態を理解して支援してください。
https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/ae2810d4d4e8d46f296dd81756ebe793

※【思い出ポロポロ 連載1】【思い出ポロポロ 連載2】もご覧下さい
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