2018年11月07日

【拡散】【思い出ポロポロ 連載3】No93 不法就労で不法就労させた事業者を情により不法就労助長罪で処罰したくないので この事件は入管法違反(資格外活動)の不法就労に対し、不法就労助長罪を使わず、



第1章.告発の趣旨

当告発状は、平成27年5月25日付で堤出した、告訴人長野恭博被告訴人を警察官、
検察官、裁判官とする、3件の出入国及び難民認定法違反幇助(入管法違反幇助)事件の告訴状と同じ趣旨です。理由は、当事件の犯罪人とされたのは、告発人である長野恭博と共犯者とされた中国人、金軍大であるからです。

先に5月25日に堤出した3件の告訴状は、この1件の告発状と犯罪事実など、全て同じです。
理由は、告発人と金軍大は共犯とされ、起訴状は1本です。
違いは、金軍大は、東京地裁の公判冒頭で起訴状を認めたので、分離裁判となり、執行猶予となっているので、保釈請求、控訴審や上告審がありません。
内容は、同じですが、5月25日の告訴状に、少し犯罪事実などを丁寧に補強して作成しています。

<<<この事件の犯罪事実>>>>

不法就労で不法就労させた事業者を情により不法就労助長罪で処罰したくないので

この事件は入管法違反(資格外活動)の不法就労に対し、不法就労助長罪を使わず、
入管法の(在留資格取消)の処分行為と幇助行為を指して、
入管法違反(資格外活動)と刑法幇助罪にしているので、わかりにくいのです!

入管法違反(資格外活動)罪・・・在留資格取消の処分行為不法就労の幇助者を同幇助者にしている
刑法幇助罪・・・・・・・・・・・・・・・・在留資格取消の幇助者

<書き方を変えて>

在留資格取消の処分行為不法就労の幇助者を同幇助者にして・・・>入管法違反(資格外活動)罪
在留資格取消の幇助者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>刑法幇助罪

不法就労助長罪の雇用者・・・・・・・・・・・・・・・>在留資格取消の幇助者に置き換え
不法就労助長罪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>刑法幇助罪に置き換え

刑法幇助罪の論理に・・・・・・・・・風が吹けば桶屋が儲かるの論法を採用しているのです。
さすが法のプロですね!あくどいトリックです!もちろん犯罪行為です!

入管法の(在留資格取消)の処分行為と幇助行為は法務大臣による国外退去の行政処分ですから、刑事罰ではありません。但し幇助行為の国外退去は2010年7月1日よりです。

先に、入管法の(在留資格取消)22の4条の4を理解すれば、この犯罪の手口がわかります。

5月25日告訴状で理解しづらい場合は、先に当告発状をお読みください。

こ事件の犯罪人は、警察官、検察官、裁判官の特別公務員です。
事件は、入管法違反(資格外活動)において逮捕、捜査、裁判においておきた犯罪です。

中国人4名は、出入国及び難民認定法違反(入管法違反)事件で資格外活動による不法就労の犯罪者とされたが、不法就労させた雇用者(飲食店)が、入管法の不法就労助長罪(73の2条)で、何ら処罰されていないので、法の下での平等により不法就労罪も適用できないのです。

普通の検察官は、ここで理解をします。
それで、日常は不法就労させられた外国人は、(不当と思いますが)不起訴で入管施設に送ります。

これは、日々おきているのでTVのニュースや新聞記事にはなりません。

TVのニュースや新聞記事では、手柄のように書いてありますが、法律のプロではない、
法律の入門程度を勉強した人には、明確に犯罪として見えます。

この事件の告発事実は、日常の入管法違反事件を、無理に犯罪としてでっちあげていることです。

不法就労の幇助者を、嘘偽の雇用契約書を提供した告発人と金軍大としていますが、
告発人と金軍大のしたことは、入管法の在留資格取消(22条の4の4)の幇助行為(処分は国外退去)ですので、不法就労の刑法幇助者にはできないのです。
法務大臣へ通報すべき案件です。しかし事件当時は金軍大は国外退去にできません。

法の論理で、刑法よりも、この場合入管法の特別法が優先します。
それに国外退去の行政処分に刑事処分はできません。

さらに決定的なことは、嘘偽の雇用契約書を告発人と金軍大から受けたの、
在留資格を得られた、
在留資格を得られたから日本におられた、
日本におられたから不法就労できた、
よって嘘偽の雇用契約書を提供したものを幇助者として不法就労できたとするのは、

そういうストリーも考えてすでに平成16年に不法就労助長を防止するために、
「在留資格取消」が創設されており、考案した犯罪シナリオは在留資格取消の処分行為であり、
不法就労の犯罪理由とはならないのです。
法務大臣へ通報すべき案件です。

ですから、中国人4名は、訴因では無罪です。冤罪です。
金軍大や告発人も無罪です。冤罪です。

事件に、関係する特別公務員は、明確に犯罪行為をしています。
なんら犯罪が思科されない、犯罪をしていないにも関わらず、
犯罪事実を、不法にでっちあげて犯罪人にしたからです。

手柄を披露したばかりに、特別公務員すべての犯罪事実が明らかになったのです。

だから、不法就労で、雇用者を不法就労助長罪で処分しない時は、
不法就労した者を、単に入管送りにして国外退去にしているのです。
これが日常なのです。
馬鹿だチョンだと言わる普通の検察官は、これが法の論理だから処分していないのです。

法の専門家が、手柄をたてたいばかりに、無理なシナリオで犯罪をでっちあげて誣告(起訴等)していますので嘘偽告訴罪です。
実行するにさいして、不法な逮捕状なので、意思決定の自由を圧迫し、逮捕・監禁を行っているので、特別公務員職権乱用罪です。

ここまでがこの告発状の犯罪事実の要約です。

2010年、告発人が体験した、検察官は「私は偉いのです・・・・」と口癖でいいますが、
ちっとも偉くありません。アホです。犯罪者です。極悪の大悪党です!
「私は偉いんです!認めれば罰金・・・・」だって!!
一人のアホがいるので、
警察の犬はアホでしょうがないけど!法の根拠が言えないから「一般論で認めろ!」だって!!
ほかの検察官がみんなアホになって・・・・・・・・、
裁判官までアホになって、・・・・・・・・風が吹けば桶屋が儲かる論法で・・・
弁護士までアホになって・・・・・・・・・「法の論理は私が専門です!」だって!!
司法界全体がアホになってしまったのです・・・・・・・・・・・。
このまま放っておくと、みんな刑務所に行ってしまって、特別公務員がいなくなってしまいます。

私が法の論理を言うと、「誰があなたのことを信じますか・・・
と言いましたが・・お願いですから、良識ある検察官は一人でもいいから信じてください!

そして、仲間を庇い立てしないで、一刻も早く、この犯罪を止めてください!

私の名前「長野恭博やすひろ」は出してかまいません!
住所は「千葉市美浜区」まで出してかまいません!
次は、私の命を狙ってくるでしょうから、晒して、国民の力で守ってください!

もう、これ以上、日本の司法界をコケにしないでください!
もうこれ以上、日本の国際的地位を落とさないでください!

事件の詳細はICCへ提訴(情報提供)していますので下記をご覧ください。
http://www.miraico.jp/Bridgetohumanrights/

元検察官の内部告発です。日本の検察の無法状態を理解して支援してください。
https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/ae2810d4d4e8d46f296dd81756ebe793

※【思い出ポロポロ 連載1】【思い出ポロポロ 連載2】もご覧下さい

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