2018年07月14日

東京新聞2018年7月10日によると、中国の裁判所が2018年7月10日に、 2015年に中国で逮捕された愛知県の男性(54)に対して、 スパイ罪などで「懲役12年」の「実刑」の判決を言い渡したことが分かった。



<公開メール> #metoo 人権被害者です!


拝啓 国際社会の皆さま。


土曜版 2018年7月14日 :あの時中国大使館が日本政府に抗議していれば、
日本政府は中国政府に謝罪して中国人を解放していたのです。中国政府は中国国民を見捨てたのです。


東京新聞2018年7月10日によると、中国の裁判所が2018年7月10日に、
2015年に中国で逮捕された愛知県の男性(54)に対して、
スパイ罪などで「懲役12年」の「実刑」の判決を言い渡したことが分かった。
日中の関係筋が明らかにした。中国で日本人がスパイ罪で有罪判決を受けたのは初めて。
「 Xi Jinping指導部」は中国国内で活動している海外の組織や個人への監視を強化しており、
厳しい姿勢を示した形だ。

「YosihideSuga官房長官」は10日の記者会見で、日本政府による中国でのスパイ行為を否定した。
改善に向かっている日中関係に悪影響を及ぼす可能性もある。
これだけを見ると、中国政府によるの日本人に対する人権侵害に見える。
国民は皆、日本政府はスパイ活動など絶対にしないと思っている。
だからこれは、中国政府の「でっちあげ」だと国民は思っていた。
しかし、下記の記事を読んでください。
https://ironna.jp/article/2545
「中国で拘束された日本人スパイ 狙いは何だったのか?」

一部のジャーナリストには公然の事実だった!
共同通信は「公安調査庁の依頼に応じて、2人はスパイ活動を行った」と配信した。
その後、「安倍政権」を応援する新聞は、浙江省で拘束された男性は「公安調査庁の元職員だった」と書いた。
結論として、日本政府が送り込んだスパイだったようです。
なぜ政府はこのことを隠すのでしょうか?


私は2016年3月7日、中華国民共和国外交部の「王毅=Ouki外交部長」に手紙を書いた。
そして中国の在日本大使館にも事件に関する書類を送った。
しかし、外交部よりの返事はなかった。在日中国大使館から電話があった。
「内容は理解したが中国政府は日本政府に抗議しない」と言う。
2010年の事件発生時、私は逮捕された中国人の奥さんに助言した。
「これは「国際法の違犯逮捕」ですから、中国政府が日本政府に抗議すれば釈放されます。」
奥さんは中国大使館に電話して、経緯を詳しく話しました。
彼の奥さんは中国大使館に電話をした。
結果は「中国政府は個人のことには関与しない。」

中国政府は、中国国民を見捨てたのです。

あの時、中国大使館が日本政府に抗議していれば、
その時点で日本政府は中国政府に謝罪して中国人を解放していたのです。

日本政府や中国政府は国民の人権などどうでもいいのです。

入管法違犯事件の資料は下記にあります。

http://www.miraico.jp/Bridgetohumanrights/

翻訳文書は不正確ですので、メールにて問い合わせをして下さい。
敬具 長野 恭博


不明な点は、お問合せください!
enzai_mirai@yahoo.co.jp

posted by 長野トミー at 07:07| Comment(0) | 公開メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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