2018年06月08日

【思い出ポロポロ 連載2】No-29 国境をこえて人権侵害救済を訴える < これから未来も世界中が、戦争を知らない子供たちばかりになるように>



7-2.これから未来も世界中が、戦争を知らない子供たちばかりになるように

 今では、中国からの留学生や観光客が韓国からよりも多くなりましたが、韓国は、ずーと長い間、そして今も多くの韓国人が来日しています。
 従ってたくさんの不法就労者が発生し、韓国へ国外退去になっていますので、恣意的に国外退去させられた韓国人はたくさんいます。

 そして、朝鮮戦争時、韓国よりたくさんの国民が日本へ避難して日本に永住しています。その数は60万人にもおよび、一部の韓国人と日本人の間には嫌韓、反日の感情もありますので、特に韓国大統領に、従軍慰安婦のことで軋轢を生むより、現在の人権問題で日本政府へ抗議運動を起こして貰いたく手紙を出したのです。

 これは、日中間でも同じですが、不幸な戦争時代の過去をいつまでも引きずるよりも、未来に向かって現実の問題を一つづつ解決するほうが大事だと思っているからです。

 ちなみに私は1949年に生まれましたので戦争を知りません。戦争を知らない子どもたちでしたが、老人になりました。

 これから未来も世界中が、戦争を知らない子供たちばかりになることを楽しみにしています。

 そして、日本人である私のように、国会で立法した法律に何ら違反しないのに、国家権力によって生命と身体の自由と財産が奪われる世界がなくなることを願っています。
 
 
事件の詳細はICCへ提訴(情報提供)していますので下記をご覧ください。

http://www.miraico.jp/Bridgetohumanrights/



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