2018年04月23日

【思い出ぽろぽろ】No76 猿でもわかる≪ 入管法違反嘘偽事件 ≫ <日弁連へ人権救済の申立申請> 第12章 日弁連へ人権救済の申立申請


【思い出ぽろぽろ】No76 猿でもわかる≪ 入管法違反嘘偽事件 ≫ <日弁連へ人権救済の申立申請>
第12章 日弁連へ人権救済の申立申請

平成27年3月29日
日本弁護士連合会御中

人権救済申立て書
申立人氏 名長野恭博

侵害者の氏名

第1章申立事件の概要

Ⅰ.入管法違反幇助事件及びその関連について

1. 入管法違反(資格外活動)事件および入管法違反(資格外活動)幇助事件

 私は、入管法違反幇助事件で、平成22年に逮捕され、平成23年4月に東京地裁で懲役1年半、罰金100万円の判決を受け、最高裁に上告いたしましたが、憲法違反でなく単なる適用法誤りをのべているにすぎないとして、刑事訴訟法により最高裁の審議事項ではないので棄却されましたので、受刑し、平成25年3月19日に満期出所いたしました。

 刑事訴訟法では、適用法誤りの再審請求は認められていませんが、警察官や検察官の犯罪事実があれば再審請求できますので、私は、満期出所後、体調と相談しながら、平成26年5月頃から8月上旬にかけて、東京地検特捜部直告班に、憲法第31条、罪刑法定主義に照らして、何ら犯罪をしていないにも関わらず特別公務員らがした逮捕監禁は、特別公務員職権乱用罪であり、逮捕状請求、送検、起訴などは嘘偽告訴(誣告罪)であるとして、刑事告訴いたしました。

 又、東京弁護士会所属の弁護人は、弁護士職務基本規定に反し、罪刑法定主義に基づく弁護をせず特別公務員の成す犯罪行為に迎合し犯罪を促進したので同幇助罪として、また事件を報道したニュース番組制作会社及びテレビ局、新聞社らは警察官らの罪刑法定主義に反する内容虚偽の報道をすることで警察官らの犯罪を促進したので同幇助罪として刑事告訴しました。

 併せて、共犯とされた中国人金軍大(仮名)は、私とまったく同じ幇助罪での被害者であり、また不法就労(資格外活動)の正犯4人の中国人は、雇用者が不法就労助長罪で処罰されていないにもかかわらず、懲役刑(執行猶予)を受けましたので、法の下での平等に反しているとして刑事告発いたしました。

中略

第2章 申立事件の処理等についての要望

 前記したように、日本国内のみならず、入管法事件の性格上、被害者が世界中に広がっていますので、一刻も早い、緊急な対応をしてください。日本の国益に資する大きな問題です!

Ⅰ.刑事告訴、刑事告発の緊急支援をしてください。

1.受理をするように緊急支援してください。
 日本の法制度で、検察が不起訴であれば検察審査会へ審査請求できますが、不受理では先にすすめません。不受理は法の不備を突いた行為です。早急に法整備が必用です。

中略

2. 告訴状、告発状の不備があれば緊急支援してください。
 別紙、告訴状、告発状を添付しましたので、不備があればご指摘いただけないでしょうか。早急に修正致します。若しくは、日弁連で作成して告発していただきたいのです。厚かましいですか?

3. 不起訴の場合は、検察審査会への緊急請求を支援してください。
 不起訴や、起訴の場合でも、量刑等に納得いかない場合も支援してください。今までの手口からすると、安易な処分で終わらせようとすることは目にみえています。

 これだけの「入管法違反司法疑獄事件」です。国際的にも恥ずかしくない事件対応が必用です。

 一刻もはやく、警察官、検察官、裁判官、そして弁護士の犯罪を認めさせ、違法な行為を、緊急にやめさせることが重要です。

Ⅱ.再審請求の支援をしてください

1. 私の再審請求

 再審請求は、被告人と検察官ができますので、検察は、罪(過ち)を素直に認めて、検察が、自主的に再審請求をして、起訴を取り下げて、被告人らの名誉回復と、財産権の侵害の回復補償、慰謝料などを被害者に償うのが美しい日本人のありかたです。
 又、関係部署は加害者として被害者に、誠心誠意、賠償に奔走することです。政府は責任をもって、憲法に保証された被害者の健康及び財産を復活することが責務であります。よって、再審請求を検察から請求するように、日弁連から検察へ要求してください。

 検察は、いままでの態度からすると、検察の非を反省して、再審請求するとは思えません。その場合は、日弁連で再審請求の裁判支援をお願いします。警察、検察、裁判官、弁護士がグルになった国家権力に、一個人や一弁護士の力では勝てません。

 裁判で争うのであれば、刑事告訴、刑事告発の非告訴人、非告発人に極刑を要求して戦います。日本の国益をないがしろにする売国奴には死刑にも値する極刑が必要です。

以下省略


事件の詳細はICCへ提訴(情報提供)していますので下記をご覧ください。

http://oyazimirai.hatenadiary.jp/archive/category/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%EF%BC%88%EF%BC%A9%EF%BC%A3%EF%BC%A3%EF%BC%89%E7%94%B3%E7%AB%8B%E3%81%A6


posted by 長野トミー at 06:49| Comment(0) | 思い出ぽろぽろ 連載1 猿でもわかる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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