2018年04月20日

【思い出ぽろぽろ】No75 猿でもわかる≪ 入管法違反嘘偽事件 ≫ <不受理との戦い>

【思い出ぽろぽろ】No75 猿でもわかる≪ 入管法違反嘘偽事件 ≫ <不受理との戦い>

第11章 不受理との戦い


東地特捜第4584号 平成26年5月14日
長野恭博 殿
東京地方検察庁 特別捜査部 特殊直告班
 貴殿から送付された「告訴状」と題する書面(平成26年5月1日付け)を拝見しました。
 告訴とは、捜査機関に対して犯罪事実を申告し、その犯人の処罰を求めるものですから、いつ、誰が、どこで、誰にたいして、どのような方法で、何をしたのか、その結果いかなる被害にあったかなどについて構成要件に該当する事実を具体
東京地方検察庁 特別捜査部 特殊直告班
的根拠に基づき、できるかぎり特定して記載していただく必要があります。前記書面から、貴殿は、非告訴人らを特別公務員職権乱用罪で告訴する旨と拝察しましたが、前記書面では、捜査・公判に関わった警察官、検察官、裁判官の各職務行為がいかなる根拠に基づき、なぜ職務濫用に当たるとするのか具体的内容が判然とせず、告訴対象となる犯罪事実が具体的に特定されているとは認められません。よって、貴殿から送付された前記書面は辺戻しします。

東地特捜第534号 成26年6月6日
長野恭博 殿
東京地方検察庁 特別捜査部 特殊直告班
 貴殿から送付された「告訴状」と題する書面(平成26年5月25日付け)を拝見しました。
 前回も記載しましたが、前記書面では、捜査・公判に関わった警察官、検察官、裁判官の各職務行為がいかなる根拠に基づき、なぜ職務濫用に当たるとするのか具体的内容が判然とせず、告訴対象となる犯罪事実が具体的に特定されているとは認められません。よって、貴殿から送付された前記書面は辺戻しします。

東地特捜第574号 平成26年6月27日
長野恭博 殿
東京地方検察庁 特別捜査部 特殊直告班
 貴殿から送付された「告訴状」と題する書面(平成26年6月16日付け)を拝見しました。
 前回も記載しましたが、前記書面では、捜査・公判に関わった警察官、検察官、裁判官の各職務行為がいかなる根拠に基づき、なぜ職務濫用に当たるとするのか具体的内容が判然とせず、法律の独自の解釈を記載しただけでは告訴対象となる犯罪事実が具体的に特定されているとは認められません。よって、貴殿から送付された前記書面は辺戻しします。

東地特捜第683号 平成26年8月4日
長野恭博 殿
東京地方検察庁 特別捜査部 特殊直告班
 貴殿から送付された「告訴状」と題する書面5通(平成26年7月14日付け1通、同月22日付け2通、同月28日付け2通)及び「告発状」と題する書面1通(同月14日付け)を拝見しました。
 前回も記載しましたが、前記書面では、捜査、取締り及び公判に関わった警察官、入国審査官、入国管理局職員、検察官、裁判官等の各職務行為がいかなる根拠に基づき、なぜ職務濫用に当たるとするのか、嘘偽告訴と主張する根拠等の具体的内容が判然とせず、具体的証拠に基づかない主張を記載しただけでは告訴・告発の対象となる犯罪事実が具体的に特定されているとは認められません。よって、貴殿から送付された前記書面は辺戻しします。
 なお、今後も、これまでと同様な書面が当庁に送付されてきた場合は、刑事訴訟法に規程する告訴・告発状としての取り扱いをせず、かつ送付された書面等についても辺戻手続を執らない場合もありますので。ご承知おき願います。

東地特捜第704号 平成26年8月7日
長野恭博 殿
東京地方検察庁 特別捜査部 特殊直告班
 貴殿から送付された「告発状」と題する書面2通(いずれも平成26年8月4日付)を拝見しました。
 前回も記載しましたが、前記書面では、捜査、取締り及び公判に関わった警察官、検察官、裁判官等の各職務行為がいかなる根拠に基づき、なぜ職務濫用に当たるとするのか、嘘偽告訴と主張する根拠等の具体的内容が判然とせず、具体的証拠に基づかない主張を記載しただけでは告訴・告発の対象となる犯罪事実が具体的に特定されているとは認められません。
 よって、貴殿から送付された前記書面は辺戻しします。
 なお、今後も、これまでと同様な書面が当庁に送付されてきた場合は、刑事訴訟法に規程する告訴・告発状としての取り扱いをせず、かつ送付された書面等についても辺戻手続を執らない場合もありますので。ご承知おき願います。

平成27年 2月19日
長野恭博様
法務省刑事局
 貴殿から御書状を受領し、拝読いたしましたが、本件については、個別具体的事件に関する事柄であると思科すされるため、当省では対応いたしかねることを御理解願います。
 なお、受領した御書状のうち、起訴状、告訴状、告発状、東京地方検察庁特別捜査部特殊直告班から貴殿に宛てた書面については、辺戻しさせて頂きます。

平成27年 2月26日
長野恭博様
警視庁刑事部捜査二課
封書の辺戻しについて
 貴殿から警視総監宛に提出された「告訴状」と題する書面について拝見致しましたが、申告している犯罪事実が不明確で犯罪事実の申告とは認められませんので、書面は辺戻しさせて頂きます。

平成27年 5月14日
長野恭博殿
東京高等検察庁検察官
 貴殿から堤出のありました、「告訴状」と記載のある書面等を拝読し、検討させていただきました。
 告訴に当っては、犯罪事実を具体的な証拠に基づき、できる限り特定して記載していただく必要がありますが、上記書面については、具体的な犯罪事実は判然とせず、告訴事実を特定することができません。したがいまして、貴殿から堤出のありました上記書面等はすべて辺戻しいたします。

平成27年 6月2日
長野恭博殿
千葉地方検察庁
 書面の返送について
 貴殿から送付のありました告訴状を拝見しましたが、その主旨は有罪の言渡しをした確定判決が不当であるとのいうものであると拝察されるところ、我が国の司法制度においては、このようなときは裁判所に対する再審という制度があり、再審請求の手続きをお願いしたく、送付された告訴状につきましては返送させていただきます。

平成27年 6月15日
長野恭博殿
千葉地方検察庁特別刑事部 検察官
 書面の返送について
 貴殿から送付のありました平成27年6月1日付け告発状3通、同月8日付告訴状3通、同月9日付け告訴状2通及び告発状3通を拝見しましたが、いずれも当庁には管轄がないと思われますので、返送します。


 上記のとおり捜査機関は、どこも受理しませんので公務員職権乱用罪で告訴しました。

刑法193条公務員職権濫用罪
公務員職権濫用罪は、刑法193条に規定されている犯罪類型であり、公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害する行為を内容とする。

主体       国家公務員(捜査機関である東京地検の検察官)・地方公務員
実行行為 職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は
            権利の行使を妨害する行為 
            国民の権利である告訴告発を妨害されたことは権利の行使を妨害されたのです。

            前記 Ⅰ.公務員職権乱用罪の犯罪事実 および
                Ⅱ.悪質な故意のある犯罪行為 (告訴事実の故意について)
            において10項以上をもって具体的に記載しております

            特別公務員職権乱用罪は「故意」の有無は不要なので不受理は不当
          
主観       故意犯(少なくとも司法の専門家としての未必の故意がある)
結果       結果犯、侵害犯(犯罪事実のある告訴・告発状を不受理とされた)

 告訴の趣旨、犯罪事実が不当であるときは、そして適用法の誤りは単なる過失であるから犯罪事実が不明として不受理とするなら、その趣旨で不起訴としてください。

 適用法の誤りは単なる過失であるから犯罪事実が不明として不受理とするなら、その趣旨で不起訴としてください。

公務員による職権濫用というためには、当該公務員が一般的職務権限(職権)を有していなければならない。
 判例によると、本罪でいう「職権」とは、必ずしも法律上の強制力を伴うものであることを要せず、
それが濫用された場合、職権行使の相手方に義務のないことを行わせたり、行うべき権利を妨害するに足りる権限であれば十分であるとされる。(最高裁判所第二小法廷昭和57年1月28日決定刑集36巻1号1頁)。

 刑事訴訟法第230条
犯罪により害を被った者は告訴をすることができる。

「濫用」とは、当該公務員の職権の範囲内にある事項につき、「実質的、具体的に違法、不当な行為」をすることをいう。

 よって、犯罪構成条件は充足しており、千葉地検が、特別公務員を庇う情により、告訴・告発状を不受理にすることは、告訴人の権利の行使を妨害したことは明らかであり、よって、被告訴人の行為は、刑法193条 公務員職権濫用罪に該当することになります。

 これに対する返答として、告発事実が明確でないとか、犯罪が特定されないなどの曖昧な理由で、辺戻しする(不受理)行為は、ないことを確信してます。

 情により、または犯罪と認められない時は、不起訴としてください。不起訴は検察官として正当な権利の行使です。告訴人は、不起訴の場合は、検察審査会に提訴します。これも又、国民の権利です。

 告訴人は、検察審査会で、告訴の趣旨の冒頭で記載した、因果関係となる、この事件の告訴事実は、日常の入管法違反事件を、無理に犯罪としてでっちあげていることです。に記載した、添付告訴・告発状7件の内容について、国民の目線で、犯罪の真偽を確認していただき、その上で被告人の不受理の行為について、公務員職権乱用罪を審査していただきます。

 不受理行為は、起訴独占主義を悪用した不当な犯罪です。

 この事件は、本来の事件だけでも、すべての警察官、検察官、裁判官、そしてその弁護人までが、さらにテレビや新聞までもが犯罪者となる、恐るべき疑獄事件です。

 しかし、その告訴、告発を不受理にする・・・・不受理にするので捜査機関をかえて告訴・告発をすると、またもや不受理にして公務員職権乱用罪の犯罪を犯すといった、とてつもない疑獄事件になっていますの、一日も早く解決して国民が安心して生活出来るようにしなければなりません。

 日本を、法の下で統治される国にするための最期のチャンスかも知れません!いえ最期にしてはいけません。国際社会や国民の世論で法律学者にも参加していただいて真偽を論議し政治を動かさなければならないと思います。

 起訴独占主義制度での不受理行為は、国民の権利を妨害する行為で職権の乱用です。告訴・告発の趣旨をご理解ください。告発状を検察官の気にいるような文書で作成することは法で定められていませんので、告発の重大な事件趣旨がご理解戴ければ、犯罪構成要件など告訴・告発として不明な点は口述や追加文書の堤出を要求するなどして補ってください。

 検察官でさえ、起訴状の提出後、訂正や追加をすることを思い出してください。

 告発事実が明確でないとか、犯罪が特定されないなどの理由を使いたいのであれば、そうした理由で不起訴としてください。不起訴は検察官に認められた正当な行為です。

 不起訴の場合は、検察審査会へ提訴できますのが、国民の目線で、告発事実が明確でないとか、犯罪が特定されないなども含めて、起訴・不起訴を検討していただきます。ですから、見解がちがうのであれば、不起訴としてください。

 非告訴人が不受理とした理由の真実は、不起訴とする理由であることは容易に推測できます。
しかし、不起訴では検察審査会へ提訴されることから不受理にしていることも容易に推測できます。
不起訴は起訴独占主義を悪用した不当な犯罪です。悪が栄えたためしはありません。したがって、不受理の場合は、断固として許しません。

 文書で堤出した告訴状や告発状は歴史として必ず残ります。真偽は必ず判明するものです。控訴時効後に判明したとして、犯罪から逃れられたとしても暗い汚点として残ります。
 
 不受理行為をして犯罪の上屋を重ねるのはやめてください。不受理とする前に、前記未必の故意に該当しないように、入管法を再度確認して再度審査してください。

 とにかく、日本を法の下で統治される、美しい国にしましょう!過ちをおかしても平然とする特別公務員がのさばる国にしてはいけません。

 犯罪者が罪を認めて、私や中国人に謝罪して、検察みずから再審請求をして被告人らの名誉回復と、財産権回復の賠償をするのが、正しい姿だと思いますが、特別公務員といえでも、犯罪を犯すとただの犯罪者でしかないことがわかりました。悪が栄えたためしはない日本にしなければなりません。

事件の詳細はICCへ提訴(情報提供)していますので下記をご覧ください。

http://oyazimirai.hatenadiary.jp/archive/category/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%EF%BC%88%EF%BC%A9%EF%BC%A3%EF%BC%A3%EF%BC%89%E7%94%B3%E7%AB%8B%E3%81%A6

 
posted by 長野トミー at 09:11| Comment(0) | 思い出ぽろぽろ 連載1 猿でもわかる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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