2018年03月28日

【思い出曲】秋桜(コスモス) さだまさし 弘前から上京する時に、急行津軽の窓越しに見送ってくれた母。 その時の笑顔の影に隠された深い悲しみには、当時の私は気が付かなかったなぁ・・・。 この曲を聴くたびに、去年他界した母の事を思い出し、視界がにじみます

【思い出曲】秋桜(コスモス) さだまさし
弘前から上京する時に、急行津軽の窓越しに見送ってくれた母。
その時の笑顔の影に隠された深い悲しみには、当時の私は気が付かなかったなぁ・・・。
この曲を聴くたびに、去年他界した母の事を思い出し、視界がにじみます


薄紅のコスモスが秋の日の
なにげない日溜まりに揺れている
この頃涙もろくなった母が
庭先でひとつせきをする
縁側でアルバムを開いては
私の幼い日の思い出を
何度も同じ話繰り返す
独り言みたいに小さな声で
こんな小春日和の穏やかな日は
あなたの優しさがしみてくる
明日嫁ぐ私に苦労はしても
笑い話に時が変えるよ
心配いらないと笑った
あれこれと思い出をたどったら
いつの日も一人ではなかったと
今さらながらわがままな私に
唇噛んでいます
明日への荷造りに手を借りて
しばらくは楽しげにいたけれど
突然涙こぼし元気でと
何度も何度も繰り返す母
ありがとうの言葉をかみしめながら
生きてみます私なりに
こんな小春日和の穏やかな日は
もう少しあなたの
子供でいさせて下さい



https://youtu.be/B-netFR86Ro

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自衛隊法を改正し、憲法25条の生存権を根拠に専守防衛の自衛隊を規定しよう!

私は戦後、連合軍(アメリカ)の下で、自由、民主主義、人権の尊重そして国際法を遵守する、
新しい日本人として育ちました。
私の守るべき基盤(保守)は、天皇制、日米安保条約、専守防衛の自衛隊であり、日本国憲法です。

憲法第99条:天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

●3月21日は春分の開始で4月5日に終了です。二十四気の一つ。昼と夜の長さの等しい日が一年に春・秋二回ある、その春の方の日。陽暦三月二十一日ごろ。春の彼岸の中日。皆さま下記サイトを拡散して助けてください!
http://oyazimirai.hatenadiary.jp/archive/category/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%EF%BC%88%EF%BC%A9%EF%BC%A3%EF%BC%A3%EF%BC%89%E7%94%B3%E7%AB%8B%E3%81%A6

●未来への懸け橋
http://www.miraico.jp/kakehasi/index.html
posted by 長野トミー at 06:30| Comment(0) | 思い出 いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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