2019年01月07日

【拡散】【思い出ポロポロ 連載3】No130 村 弁護士は、告訴人が逮捕された当日夜、入管法のコピー数枚を持って接見に来ている。入管法そのものは小さな法律です。数回、読み返しても2、3時間もあれば法令調査は十二分に可能です。




3.被告発人の幇助行為について故意

中国人の弁護人には、誰とも一度もあってはいません。

以下は、告発人の弁護士村上との経緯ですが、中国人の弁護人にも同じことが言えます。

村 弁護士は、告訴人が逮捕された当日夜、入管法のコピー数枚を持って接見に来ている。入管法そのものは小さな法律です。
数回、読み返しても2、3時間もあれば法令調査は十二分に可能です。

この事件は、告発人からすると事実関係を争うものではなく罪刑法定主義を争うものなので、
弁護士職務基本規程)を遵守すれば、以後の公判、実刑などの悲劇は起きなかったのです。

告発人の主張する、不法就労に対する幇助罪は不法就労助長罪しかない。
在留資格を得るには入管法では必要に応じて事実調査を行い在留資格が付与されており、
若し不正をしても在留資格取消処分です。などの主張に耳を傾け、入管法を冷静に熟読したり、
入管法に詳しい専門家に意見を聞くなりしていれば、
正犯の成した不法就労に対する幇助罪の逮捕理由である、
入管法の在留資格の取消し(第22条の44項)を逮捕理由とする、
適用法誤りはすぐに発見できたのです。

それを警察、検察の主張に傾注し幇助罪の犯罪構成要件における時間差論に独走して、
告訴人の主張を手続き論だとして耳を傾けなかったのです。

告発人は法学については一般教養レベルであるが、
サラリーマン時代から、中国貿易においては通産省に行き専門官などから指導を受け、
関連する法律を確認しながら違反しないようにしてきました。
企業経営においても、公開準備会社として法令遵守に気を配り、商法など専門家のセミナーにも通い、商法なども同様に確認し実践してきました。
入管法についても入管窓口などで教えを請い入管法などで確認しながら実務をしてきたので、
実務的には、弁護士(村上)より理解していたと思う。それで、入管法や入管法細則を東京拘置所に差し入れて欲しいと依頼するが、差し入れされたのは細則だけでした。

この習性は告発人がコンピュータ技術者であったことによる。
理解するには、天井に届くほどの膨大な量のマニュアルを、
何度も読まなければOS、言語を初め関連技術を習得出来なかったからです。
そして告訴人は、システムエンジニア(SE)だったので、社内牽制におけるアプリケーション設計とは、職務基本規定や詳細規定を作ることだったからです。
規定は作るだけではなく、日々の職務で実行することが必要であることを良く知っているからです。

もし被告発人らが、弁護士法、弁護士職務基本規程にそって謙虚に職務を遂行していれば、適用法誤りは簡単に見つかり、
被告発人は、正犯の成した不法就労に対する幇助罪の逮捕理由である、
入管法の在留資格の取消し(第22条の44項)を逮捕理由とする、
適用法誤りを指摘し、罪刑法定主義の主張をして、弁護人の立場で正当な法律手続きをしていれば、中国人はすぐに釈放されていたことは自明の理であります。

警察官、検察官、裁判官らの特別公務員の成す犯罪行為によって
何ら義務のない逮捕・監禁から法律的に開放できるのは弁護士だけであります。

入管法の在留資格の取消し(第22条の44項)を逮捕理由とする、
適用法誤りを見逃したのは過失との言い訳をするのであれば、
弁護士法、弁護士職務基本規程の定める、
必要な法令の調査を適切に行った上であれば、今回の過失は起こらないのであります。
弁護士法及び弁護士職務基本規程を遵守しないのは、
起こるべきして起きた当然の結果であり、飲酒運転による事故と同じく、弁護士が、
弁護士法及び弁護士職務基本規程を遵守しないのは、結果が見えている未必の故意であります。

弁護士法及び弁護士職務基本規程を遵守しないだけでなく、
刑事事件の弁護経験が少ないことが、刑事事件の弁護に自信を欠き、
警察官、検察官の逮捕理由に法的な誤りはないとの先入観で、
警察や検察の捜査に迎合したことは、結果として、警察、検察の捜査を支援したとしか言えない。
このことは、逮捕後2、3日して検察官(徳永)に接見するが、
検察官(徳永)の言う何ら意味のない、
「公判が持たない」との理由で釈放を拒否されて何ら対抗措置を取っていないことからも推測できる。
告訴人のシステム業界では、こうした会話を「論理的でない」と言いますが、検察官と癒着した意味のない会話であり、まともな弁護活動とは思えません。

弁護士である被告発人らの行為は、犯罪行為を成す警察官、検察官、裁判官らの行為に対して、
弁護士法及び弁護士職務基本規程を順守せず、弁護士としての基本職務を行なわないことは、犯罪をなす警察官、検察官、裁判官を心理的に励まし、大いに実行行為を促進したことは明白であり、幇助罪に該当するものであります。
また、弁護士制度の信頼を失うものであり、司法制度の崩壊にもつながりかねないことから厳しい処分が必要であります。


https://www.whitehouse.gov/wp-content/uploads/2018/12/POTD-December-18-2018-1-1200x1020.jpg


事件の詳細はICCへ提訴(情報提供)していますので下記をご覧ください。
http://www.miraico.jp/Bridgetohumanrights/

元検察官の内部告発です。日本の検察の無法状態を理解して支援してください。
https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/ae2810d4d4e8d46f296dd81756ebe793

※【思い出ポロポロ 連載1】【思い出ポロポロ 連載2】もご覧下さい

2019年01月06日のつぶやき






















posted by 長野トミー at 00:01| Comment(0) | 思い出 いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする